命なんてはかないもの 時が来れば終わる
いのち なんてはかないもの とき が これ ば おわ る
Inochi nantehakanaimono Toki ga Kore ba Owa ru
音のないテーブルに ほほえみはもう幻
おと のない てーぶる に ほほえみはもう まぼろし
Oto nonai te^buru ni hohoemihamou Maboroshi
誰も着なくなった服を 捨てられずに仕舞い
だれも きな くなった ふく を すて られずに しまい
Daremo Kina kunatta Fuku wo Sute rarezuni Shimai
ひとりでは広い部屋 私だけに日は巡る
ひとりでは ひろい へや わたし だけに にち は めぐる
hitorideha Hiroi Heya Watashi dakeni Nichi ha Meguru
悲しみが消えないなら 思い出は消さないで
かなしみ が きえ ないなら おもいで は けさ ないで
Kanashimi ga Kie nainara Omoide ha Kesa naide
思うよりも人は 強くないから
おもう よりも にん は つよく ないから
Omou yorimo Nin ha Tsuyoku naikara
さらさらと落葉が さらさらと心に
さらさらと おちば が さらさらと こころ に
sarasarato Ochiba ga sarasarato Kokoro ni
涙を拭うように 降り積もる
なみだ を ぬぐう ように おり つも る
Namida wo Nuguu youni Ori Tsumo ru
あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない
あなたはわかるでしょう めだ けは しな ない
anatahawakarudeshou Meda keha Shina nai
週末には仲間たちが 声をかけてくれる
しゅうまつ には なかま たちが こえ をかけてくれる
Shuumatsu niha Nakama tachiga Koe wokaketekureru
賑やかな街の灯に 淋しさを埋めなさいと
にぎやか な まち の ともしび に さびし さを うめ なさいと
Nigiyaka na Machi no Tomoshibi ni Sabishi sawo Ume nasaito
帰る場所を忘れられる 夜はどこにもない
かえる ばしょ を わすれ られる よる はどこにもない
Kaeru Basho wo Wasure rareru Yoru hadokonimonai
幸せのためにだけ 私たちは生きてきた
しあわせ のためにだけ わたしたち は いき てきた
Shiawase notamenidake Watashitachi ha Iki tekita
響きあう胸の音が いつまでも聴こえてる
ひびき あう むね の おと が いつまでも きこ えてる
Hibiki au Mune no Oto ga itsumademo Kiko eteru
一度だけのいまを 抱きしめながら
いちど だけのいまを だき しめながら
Ichido dakenoimawo Daki shimenagara
さらさらと落葉が さらさらと心に
さらさらと おちば が さらさらと こころ に
sarasarato Ochiba ga sarasarato Kokoro ni
涙を拭うように 降り積もる
なみだ を ぬぐう ように おり つも る
Namida wo Nuguu youni Ori Tsumo ru
あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない
あなたはわかるでしょう めだ けは しな ない
anatahawakarudeshou Meda keha Shina nai
あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない
あなたはわかるでしょう めだ けは しな ない
anatahawakarudeshou Meda keha Shina nai
ふたりにはわかるでしょう 愛だけは死なない
ふたりにはわかるでしょう めだ けは しな ない
futarinihawakarudeshou Meda keha Shina nai