今年もまたキラキラ運んで 街に飾るお星様
こんねん もまた きらきら はこん で まち に かざる お ほしさま
Konnen momata kirakira Hakon de Machi ni Kazaru o Hoshisama
歩幅合わせ人ごみに 雪のように溶けた
ほ はば あわ せ にん ごみに ゆき のように とけ た
Ho Haba Awa se Nin gomini Yuki noyouni Toke ta
キミに伝えたいことがあって それは単純な言葉で
きみ に つたえ たいことがあって それは たんじゅんな ことば で
kimi ni Tsutae taikotogaatte soreha Tanjunna Kotoba de
口にだすのもどかしくて あらたまると妙に照れて
くち にだすのもどかしくて あらたまると みょうに てれ て
Kuchi nidasunomodokashikute aratamaruto Myouni Tere te
ボクの側には君がいて いつものように君がいた
ぼく の がわ には くん がいて いつものように くん がいた
boku no Gawa niha Kun gaite itsumonoyouni Kun gaita
そうスペシャルな夜のせいにして
そう すぺしゃる な よる のせいにして
sou supesharu na Yoru noseinishite
このセンチな流れのせいにして
この せんち な ながれ のせいにして
kono senchi na Nagare noseinishite
"キミガスキ" "ボクハスキ" "イママデモ" "シヌトキモ"
" きみがすき " " ぼくはすき " " いままでも " " しぬときも "
" kimigasuki " " bokuhasuki " " imamademo " " shinutokimo "
ありふれた この言葉が 精一杯の 理由だから
ありふれた この ことば が せいいっぱい の りゆう だから
arifureta kono Kotoba ga Seiippai no Riyuu dakara
君の手は新しい 世界への道しるべ
くん の て は あたらし い せかい への みち しるべ
Kun no Te ha Atarashi i Sekai heno Michi shirube
目に映るこの光が 祝福のベルに変わる
めに うつる この ひかり が しゅくふく の べる に かわ る
Meni Utsuru kono Hikari ga Shukufuku no beru ni Kawa ru
白い息がドキドキ包んで 風に舞い飛んでゆく
しろい いき が どきどき つつん で かぜ に まい とん でゆく
Shiroi Iki ga dokidoki Tsutsun de Kaze ni Mai Ton deyuku
つないだ手は あたたかいハートの形
つないだ て は あたたかい はーと の かたち
tsunaida Te ha atatakai ha^to no Katachi
君がいるから僕だって ここまで強くなれたって
くん がいるから ぼく だって ここまで つよく なれたって
Kun gairukara Boku datte kokomade Tsuyoku naretatte
星が笑っていったんだ 言えることが奇跡だって
ほし が わらって いったんだ いえ ることが きせき だって
Hoshi ga Waratte ittanda Ie rukotoga Kiseki datte
君の笑顔が見たくって 君の寝顔が見たくって
くん の えがお が みた くって くん の ねがお が みた くって
Kun no Egao ga Mita kutte Kun no Negao ga Mita kutte
そう神様はきっと味方する
そう かみさま はきっと みかた する
sou Kamisama hakitto Mikata suru
そう信じ願ういとしこの夜
そう しんじ ねがう いとしこの よる
sou Shinji Negau itoshikono Yoru
幾千の時をこえて 果てしない愛を語り
いくせん の とき をこえて はて しない あい を かたり
Ikusen no Toki wokoete Hate shinai Ai wo Katari
悲しみを乗り越えて 幸せを分かち合う
かなしみ を のりこえ て しあわせ を わか ち あう
Kanashimi wo Norikoe te Shiawase wo Waka chi Au
"キミガスキ" "ボクハスキ" "ナニヨリモ" "ナニモカモ"
" きみがすき " " ぼくはすき " " なによりも " " なにもかも "
" kimigasuki " " bokuhasuki " " naniyorimo " " nanimokamo "
ありふれたこの言葉が 精一杯の理由だから
ありふれたこの ことば が せいいっぱい の りゆう だから
arifuretakono Kotoba ga Seiippai no Riyuu dakara
君の手は新しい 世界への道しるべ
くん の て は あたらし い せかい への みち しるべ
Kun no Te ha Atarashi i Sekai heno Michi shirube
冬の街 包む灯り 祝福のベルが鳴る
ふゆ の まち つつむ あかり しゅくふく の べる が なる
Fuyu no Machi Tsutsumu Akari Shukufuku no beru ga Naru