Lyric

窓の外に降りしきる 細い雨見つめながら

白い指を絡ませて 微笑む優しさ

二人の行方たどって 過ぎ去った日々たどって

君の瞳の奥には 見えない悲しみ

何故 今まで髪に 触れていたのに

何故 時はこんなに いたずらなのか

愛し合うには遅すぎて この想い越えられないなら

せめて君を見つめられる 時よ止まらないで

いつもそばにいるだけで 他に何もいらないと

寄り添った肩を 雨が静かに濡らした

何故 君はちがった 道を選んで

何故 ひきとめる事 できないままに

求め合うには遠すぎて 想いがたどりつけないなら

せめて君を抱きしめてる 夜よ終わらないで

求め合うには遠すぎて 想いがたどりつけないなら

せめて君を抱きしめてる 夜よ終わらないで

流れるときが遅すぎて せつなさだけがあの日のまま

たとえもう抱き合えなくても 愛してるよ君を

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