細い細い窓の隙間から 白い光満ちあふれて
こまい こまい まど の すきま から しろい ひかり みち あふれて
Komai Komai Mado no Sukima kara Shiroi Hikari Michi afurete
あなたの声と重なって あたしには酷く眩しい
あなたの こえ と かさなって あたしには こく く まぶし い
anatano Koe to Kasanatte atashiniha Koku ku Mabushi i
「夢が叶った」と話してくれる あなたはどこから見ても
「 ゆめ が かなった 」 と はなし てくれる あなたはどこから みて も
「 Yume ga Kanatta 」 to Hanashi tekureru anatahadokokara Mite mo
前を向きひたすらに進む
まえ を むき ひたすらに すすむ
Mae wo Muki hitasurani Susumu
だから止まらなかった涙なのか...
だから とま らなかった なみだ なのか ...
dakara Toma ranakatta Namida nanoka ...
あなたの喜びそれは全てを丸くする輝きに似て
あなたの よろこび それは すべて を まるく する かがやき に にて
anatano Yorokobi soreha Subete wo Maruku suru Kagayaki ni Nite
あたしはただ驚いた足は根が張ったかの様動かない
あたしはただ おどろい た あし は ね が はった かの さま うごか ない
atashihatada Odoroi ta Ashi ha Ne ga Hatta kano Sama Ugoka nai
わざと悲しいそぶりをしたり声を小さくしてみたり
わざと かなし いそぶりをしたり こえ を ちいさ くしてみたり
wazato Kanashi isoburiwoshitari Koe wo Chiisa kushitemitari
気付いてほしいあたしのひとりよがり
きづい てほしいあたしのひとりよがり
Kizui tehoshiiatashinohitoriyogari
愛おしみながらそっと刻む日
あい おしみながらそっと きざむ にち
Ai oshiminagarasotto Kizamu Nichi
毎日ではない必ずでもないけどふとした瞬間思う
まいにち ではない かならず でもないけどふとした しゅんかん おもう
Mainichi dehanai Kanarazu demonaikedofutoshita Shunkan Omou
あたしはただあなたがいるから今を生きてゆけるんだと
あたしはただあなたがいるから いま を いき てゆけるんだと
atashihatadaanatagairukara Ima wo Iki teyukerundato
あなたの喜びそれは全てを丸くする輝きに似て
あなたの よろこび それは すべて を まるく する かがやき に にて
anatano Yorokobi soreha Subete wo Maruku suru Kagayaki ni Nite
あたしはただ驚いた足は根が張ったかの様動かない
あたしはただ おどろい た あし は ね が はった かの さま うごか ない
atashihatada Odoroi ta Ashi ha Ne ga Hatta kano Sama Ugoka nai