しかし連絡がないな ずっと待ってるのも堅苦しくなってきた
しかし れんらく がないな ずっと まって るのも かたくるし くなってきた
shikashi Renraku ganaina zutto Matte runomo Katakurushi kunattekita
いらぬ想像は宇宙をも超えるな あなたの隣に誰も居ません様に
いらぬ そうぞう は うちゅう をも こえ るな あなたの となり に だれも いま せん ように
iranu Souzou ha Uchuu womo Koe runa anatano Tonari ni Daremo Ima sen Youni
ただ恋しいだけなのに あなたの背中だけ笑って
ただ こいし いだけなのに あなたの せなか だけ わらって
tada Koishi idakenanoni anatano Senaka dake Waratte
見つめついて行きたい それだけなのに
みつ めついて いき たい それだけなのに
Mitsu metsuite Iki tai soredakenanoni
昨日ついた嘘はもう過去になる 残るは後悔とうまくいかない今
きのう ついた うそ はもう かこ になる のこる は こうかい とうまくいかない いま
Kinou tsuita Uso hamou Kako ninaru Nokoru ha Koukai toumakuikanai Ima
あなたを愛した事もさぁ いつかは嘘になるんだ
あなたを いとし た こと もさぁ いつかは うそ になるんだ
anatawo Itoshi ta Koto mosaa itsukaha Uso ninarunda
なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ
なんだか こころ が いたい と ぜんぶ を だめ にした さま だ
nandaka Kokoro ga Itai to Zenbu wo dame nishita Sama da
悲しい不安な気持ちに
かなし い ふあん な きもち に
Kanashi i Fuan na Kimochi ni
茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば
あかね そら が なみだ を さそう きれ た でんきゅう は みみもと で ふれ ば
Akane Sora ga Namida wo Sasou Kire ta Denkyuu ha Mimimoto de Fure ba
小さな音でさようなら
ちいさ な おと でさようなら
Chiisa na Oto desayounara
どこか理解している だったなら面倒臭い事
どこか りかい している だったなら めんどうくさい こと
dokoka Rikai shiteiru dattanara Mendoukusai Koto
毎日ため息つくだけに息を吸うなんて
まいにち ため いき つくだけに いき を すう なんて
Mainichi tame Iki tsukudakeni Iki wo Suu nante
ずっと大切だと思っていたけど
ずっと たいせつ だと おもって いたけど
zutto Taisetsu dato Omotte itakedo
僅かな隙間から生まれた気持ちがゆっくり揺れはじめたら
わずか な すきま から うまれ た きもち がゆっくり ゆれ はじめたら
Wazuka na Sukima kara Umare ta Kimochi gayukkuri Yure hajimetara
なんだか解らなくなるんだ
なんだか わから なくなるんだ
nandaka Wakara nakunarunda
最後のキスはきっと二人を引き留めようとお互いがした冷たいキスだと
さいご の きす はきっと ふたり を びき とめ ようとお たがい がした つめた い きす だと
Saigo no kisu hakitto Futari wo Biki Tome youtoo Tagai gashita Tsumeta i kisu dato
目をつぶって潜る夏の水に流してしまおうか
め をつぶって もぐる なつ の みず に ながし てしまおうか
Me wotsubutte Moguru Natsu no Mizu ni Nagashi teshimaouka
深く深く見えなくなるまで
ふかく ふかく みえ なくなるまで
Fukaku Fukaku Mie nakunarumade
なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ
なんだか こころ が いたい と ぜんぶ を だめ にした さま だ
nandaka Kokoro ga Itai to Zenbu wo dame nishita Sama da
悲しい不安な気持ちに
かなし い ふあん な きもち に
Kanashi i Fuan na Kimochi ni
あぁなんて嫌な夢だと笑ってしまえればこんな狂おしい想いも知らずに
あぁなんて いやな ゆめ だと わらって しまえればこんな くるお しい おもい も しらず に
aanante Iyana Yume dato Waratte shimaerebakonna Kuruo shii Omoi mo Shirazu ni
茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば
あかね そら が なみだ を さそう きれ た でんきゅう は みみもと で ふれ ば
Akane Sora ga Namida wo Sasou Kire ta Denkyuu ha Mimimoto de Fure ba
小さな音でさようなら
ちいさ な おと でさようなら
Chiisa na Oto desayounara