噂で届いてしまったの あたしの内の秘めたる気持ち
うわさ で とどい てしまったの あたしの ない の ひめ たる きもち
Uwasa de Todoi teshimattano atashino Nai no Hime taru Kimochi
あの子が言ってしまったの 明日からはどんな顔すればいい?
あの こ が いっって しまったの あした からはどんな かお すればいい ?
ano Ko ga Itsutte shimattano Ashita karahadonna Kao surebaii ?
耳が痛い位静かな廊下で息がふれた
みみ が いたい くらい しずか な ろうか で いき がふれた
Mimi ga Itai Kurai Shizuka na Rouka de Iki gafureta
このまま二人で丸いかたまりになりたくて
このまま ふたり で まるい かたまりになりたくて
konomama Futari de Marui katamarininaritakute
軽く閉じた瞳の上で踊る小さな花
かるく とじ た ひとみ の うえで おどる ちいさ な はな
Karuku Toji ta Hitomi no Uede Odoru Chiisa na Hana
噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち
うわさ で とどい てしまったのあたしの ない の ひめ たる きもち
Uwasa de Todoi teshimattanoatashino Nai no Hime taru Kimochi
あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み
あの こ が いっって しまったの もうすぐ くる さいご の なつやすみ
ano Ko ga Itsutte shimattano mousugu Kuru Saigo no Natsuyasumi
あなたを取り巻くもの何もかも素敵に見えた
あなたを とり まく もの なにも かも すてき に みえ た
anatawo Tori Maku mono Nanimo kamo Suteki ni Mie ta
ひがむあたしに靴箱は口を開けて笑った
ひがむあたしに くつばこ は くち を ひらけ て わらった
higamuatashini Kutsubako ha Kuchi wo Hirake te Waratta
追いかけた手ちゃんと掴むまで ここを動けないよ
おい かけた て ちゃんと つかむ まで ここを うごけ ないよ
Oi kaketa Te chanto Tsukamu made kokowo Ugoke naiyo
当たり前の朝の挨拶も 一日の終わりのさよならも
あたりまえ の あさ の あいさつ も ついたち の おわり のさよならも
Atarimae no Asa no Aisatsu mo Tsuitachi no Owari nosayonaramo
それが唯一あなたと交わす大切な全てだったの
それが ゆいいつ あなたと まじわ す たいせつ な すべて だったの
sorega Yuiitsu anatato Majiwa su Taisetsu na Subete dattano
こんなに時間が過ぎたね あたしもあなたもいるね
こんなに じかん が すぎ たね あたしもあなたもいるね
konnani Jikan ga Sugi tane atashimoanatamoirune
こみ上げる想い変わらない いいえ それ以上だと・・・
こみ あげ る おもい かわ らない いいえ それ いじょう だと ・・・
komi Age ru Omoi Kawa ranai iie sore Ijou dato ・・・
噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち
うわさ で とどい てしまったのあたしの ない の ひめ たる きもち
Uwasa de Todoi teshimattanoatashino Nai no Hime taru Kimochi
あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み
あの こ が いっって しまったの もうすぐ くる さいご の なつやすみ
ano Ko ga Itsutte shimattano mousugu Kuru Saigo no Natsuyasumi