今朝は向かいの家に映る 影の色がとても濃くて
けさ は むかい の いえ に うつる かげ の しょく がとても こく て
Kesa ha Mukai no Ie ni Utsuru Kage no Shoku gatotemo Koku te
きっと今日は天気だろうと 嬉しくなったの
きっと こんにちは てんき だろうと うれし くなったの
kitto Konnichiha Tenki darouto Ureshi kunattano
こんな事でとあなたは言うけど 毎日何度も生きていると
こんな こと でとあなたは いう けど まいにち なんど も いき ていると
konna Koto detoanataha Iu kedo Mainichi Nando mo Iki teiruto
とても凄い事だと思ったりするのよ
とても すごい こと だと おもった りするのよ
totemo Sugoi Koto dato Omotta risurunoyo
充分過ぎる程月日が経ったのよ
じゅうぶん すぎ る ほど がっぴ が へった のよ
Juubun Sugi ru Hodo Gappi ga Hetta noyo
それでもあなたの横に居られたらなんて
それでもあなたの よこ に いら れたらなんて
soredemoanatano Yoko ni Ira retaranante
大声で泣いて生まれたの 我慢して恋をひとつ知ったの
おおごえ で ない て うまれ たの がまん して こい をひとつ しった の
Oogoe de Nai te Umare tano Gaman shite Koi wohitotsu Shitta no
新しい日々を繰り返し何度も何度も足は止まるけど
あたらし い ひび を くりかえし なんど も なんど も あし は とま るけど
Atarashi i Hibi wo Kurikaeshi Nando mo Nando mo Ashi ha Toma rukedo
今は泣くよりも笑う方がいいの
いま は なく よりも わらう ほうが いいの
Ima ha Naku yorimo Warau Houga iino
スカートの中に隠した嘘をやっぱり話してしまおうか
すかーと の なかに かくし た うそ をやっぱり はなし てしまおうか
suka^to no Nakani Kakushi ta Uso woyappari Hanashi teshimaouka
本当の底を剥がした赤い場所の
ほんとう の そこ を はが した あかい ばしょ の
Hontou no Soko wo Haga shita Akai Basho no
あなたの暗闇はどれくらいなのか
あなたの くらやみ はどれくらいなのか
anatano Kurayami hadorekurainanoka
解らないあたしもずっと暗闇にいたよ
わから ないあたしもずっと くらやみ にいたよ
Wakara naiatashimozutto Kurayami niitayo
この声でずっと呼んでたよ あなただけずっと呼んでたの
この こえ でずっと よん でたよ あなただけずっと よん でたの
kono Koe dezutto Yon detayo anatadakezutto Yon detano
振り向いた時はどんな顔すればいいかと戸惑うけど
ふりむい た とき はどんな かお すればいいかと とまどう けど
Furimui ta Toki hadonna Kao surebaiikato Tomadou kedo
今は二人必ず笑える気がするの
いま は ふたり かならず わらえ る きが するの
Ima ha Futari Kanarazu Warae ru Kiga suruno
大声で泣いて生まれたの 我慢して恋をひとつ知ったの
おおごえ で ない て うまれ たの がまん して こい をひとつ しった の
Oogoe de Nai te Umare tano Gaman shite Koi wohitotsu Shitta no
新しい日々を繰り返し何度も何度も足は止まるけど
あたらし い ひび を くりかえし なんど も なんど も あし は とま るけど
Atarashi i Hibi wo Kurikaeshi Nando mo Nando mo Ashi ha Toma rukedo
今は泣くよりも笑う方がいいの
いま は なく よりも わらう ほうが いいの
Ima ha Naku yorimo Warau Houga iino