今頃がんばってるのかそれとも新しい光が
いまごろ がんばってるのかそれとも あたらし い ひかり が
Imagoro ganbatterunokasoretomo Atarashi i Hikari ga
青白い瞳に映ってるのか
あおじろい ひとみ に うつって るのか
Aojiroi Hitomi ni Utsutte runoka
間に合うように届けようと遠慮がちに歌います
まにあう ように とどけ ようと えんりょ がちに うたい ます
Maniau youni Todoke youto Enryo gachini Utai masu
“Happy Birthday to You”
“ Happy Birthday to You ”
“ Happy Birthday to You ”
これから始まる毎日にきっと降り続けるのは
これから はじま る まいにち にきっと おり つづけ るのは
korekara Hajima ru Mainichi nikitto Ori Tsuzuke runoha
小さくて大きな生きる喜びでしょう
ちいさ くて おおき な いき る よろこび でしょう
Chiisa kute Ooki na Iki ru Yorokobi deshou
健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに
すこやか に そだった あなたの まっしろ なうなじに
Sukoyaka ni Sodatta anatano Masshiro naunajini
いつぞや誰かがキスをする
いつぞや だれか が きす をする
itsuzoya Dareka ga kisu wosuru
胸を体を引き裂くような別れの日も
むね を からだ を ひきさく ような わかれ の にち も
Mune wo Karada wo Hikisaku youna Wakare no Nichi mo
いつかは必ず訪れる
いつかは かならず おとずれ る
itsukaha Kanarazu Otozure ru
そんな時にもきっとあたしがあなたのそばにいる
そんな ときに もきっとあたしがあなたのそばにいる
sonna Tokini mokittoatashigaanatanosobaniiru
明日最後を遂げるもの明日始まり築くもの
あした さいご を とげ るもの あした はじまり きづく もの
Ashita Saigo wo Toge rumono Ashita Hajimari Kizuku mono
時が過ぎて花を付けたあなたの小さな心の中に
とき が すぎ て はな を づけ たあなたの ちいさ な こころ の なかに
Toki ga Sugi te Hana wo Zuke taanatano Chiisa na Kokoro no Nakani
一体何を残すだろう?
いったいなに を のこす だろう ?
Ittainani wo Nokosu darou ?
“Happy Birthday to You”
“ Happy Birthday to You ”
“ Happy Birthday to You ”
しっかりと立って歩いてね よろめき掴んだ手こそが
しっかりと たって あるい てね よろめき つかん だ て こそが
shikkarito Tatte Arui tene yoromeki Tsukan da Te kosoga
あなたを助けてあなたが愛する人
あなたを たすけ てあなたが あいす る にん
anatawo Tasuke teanataga Aisu ru Nin
瞳に捉えた光が眩しい日は静かにそっと目を閉じて
ひとみ に とらえ た ひかり が まぶし い にち は しずか にそっと め を とじ て
Hitomi ni Torae ta Hikari ga Mabushi i Nichi ha Shizuka nisotto Me wo Toji te
昔を紐解いてみればいい確かなあの日
むかし を ひも とい てみればいい たしか なあの にち
Mukashi wo Himo Toi temirebaii Tashika naano Nichi
小さな手のひらに無限の愛を強く握って笑った
ちいさ な ての ひらに むげん の あい を つよく にぎって わらった
Chiisa na Teno hirani Mugen no Ai wo Tsuyoku Nigitte Waratta
あなたがいるから大丈夫
あなたがいるから だいじょうぶ
anatagairukara Daijoubu
健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに
すこやか に そだった あなたの まっしろ なうなじに
Sukoyaka ni Sodatta anatano Masshiro naunajini
いつぞや誰かがキスをする
いつぞや だれか が きす をする
itsuzoya Dareka ga kisu wosuru
そしていつかは必ず訪れる
そしていつかは かならず おとずれ る
soshiteitsukaha Kanarazu Otozure ru
胸を体を頭を心をもがれるような
むね を からだ を あたま を こころ をもがれるような
Mune wo Karada wo Atama wo Kokoro womogareruyouna
別れの日も来る
わかれ の にち も くる
Wakare no Nichi mo Kuru
そんな時にもきっと愛する人がそばにいるでしょう
そんな ときに もきっと あいす る にん がそばにいるでしょう
sonna Tokini mokitto Aisu ru Nin gasobaniirudeshou