ほしくてほしくて手に入れた 底の高い赤い靴は
ほしくてほしくて てにいれ た そこ の たかい あかいくつ は
hoshikutehoshikute Teniire ta Soko no Takai Akaikutsu ha
あなたの肩にこのあごが届くように
あなたの かた にこのあごが とどく ように
anatano Kata nikonoagoga Todoku youni
周りの空気 外の空気 どこかで区切りをつけたのは
まわり の くうき そと の くうき どこかで くぎり をつけたのは
Mawari no Kuuki Soto no Kuuki dokokade Kugiri wotsuketanoha
あなたの散歩がひどく恐いから
あなたの さんぽ がひどく こわい から
anatano Sanpo gahidoku Kowai kara
変わる回る傷つく心
かわ る まわる きずつ く こころ
Kawa ru Mawaru Kizutsu ku Kokoro
手におえない程ごまかせないね
てに おえない ほど ごまかせないね
Teni oenai Hodo gomakasenaine
あなたがあたしについた嘘
あなたがあたしについた うそ
anatagaatashinitsuita Uso
悲しくけだるい魔法をかける
かなし くけだるい まほう をかける
Kanashi kukedarui Mahou wokakeru
明るい空に通り雨 少しずつならべたさよならの理由は
あかる い そら に とおり あめ すこし ずつならべたさよならの りゆう は
Akaru i Sora ni Toori Ame Sukoshi zutsunarabetasayonarano Riyuu ha
あたしを追い込んだ無防備な 突然やってくる雷のよう
あたしを おいこん だ むぼうび な とつぜん やってくる かみなり のよう
atashiwo Oikon da Muboubi na Totsuzen yattekuru Kaminari noyou
ゆっくりゆっくり押しこめた 物欲にからまった気持ち
ゆっくりゆっくり おし こめた ぶつよく にからまった きもち
yukkuriyukkuri Oshi kometa Butsuyoku nikaramatta Kimochi
全てあなたのためだった事を知って
すべて あなたのためだった こと を しって
Subete anatanotamedatta Koto wo Shitte
やっぱり真っすぐ歩けない はきこなせない赤い靴に
やっぱり まこと っすぐ あるけ ない はきこなせない あかいくつ に
yappari Makoto ssugu Aruke nai hakikonasenai Akaikutsu ni
たまらなく好きだった事を知る
たまらなく すき だった こと を しる
tamaranaku Suki datta Koto wo Shiru
君を好きじゃなくなったって
くん を すき じゃなくなったって
Kun wo Suki janakunattatte
息巻くぐらいに言えばいいじゃない
いき まく ぐらいに いえ ばいいじゃない
Iki Maku guraini Ie baiijanai
上手な別れ方だなんて
じょうず な わかれ ほう だなんて
Jouzu na Wakare Hou danante
そんな言葉あたしにはいらない
そんな ことば あたしにはいらない
sonna Kotoba atashinihairanai
明るい空に通り雨 瞬きさえ出来ないあなたの笑顔には
あかる い そら に とおり あめ まばたき さえ できな いあなたの えがお には
Akaru i Sora ni Toori Ame Mabataki sae Dekina ianatano Egao niha
あたしを追い込んだ無防備な 最期に落ちて来る太陽のよう
あたしを おいこん だ むぼうび な さいご に おち て くる たいよう のよう
atashiwo Oikon da Muboubi na Saigo ni Ochi te Kuru Taiyou noyou
転んだってすりむいたって
ころん だってすりむいたって
Koron dattesurimuitatte
傷口なめてまた歩けばすぐ
きずぐち なめてまた あるけ ばすぐ
Kizuguchi nametemata Aruke basugu
ただ痛いだけの後悔に
ただ いたい だけの こうかい に
tada Itai dakeno Koukai ni
情愛もって手をふってみせる
じょう あい もって て をふってみせる
Jou Ai motte Te wofuttemiseru
明るい空に通り雨 少しずつならべたさよならの理由は
あかる い そら に とおり あめ すこし ずつならべたさよならの りゆう は
Akaru i Sora ni Toori Ame Sukoshi zutsunarabetasayonarano Riyuu ha
あたしを追い込んだ無防備な 突然やってくる雷のよう
あたしを おいこん だ むぼうび な とつぜん やってくる かみなり のよう
atashiwo Oikon da Muboubi na Totsuzen yattekuru Kaminari noyou
明るい空に通り雨 瞬きさえ出来ないあなたの笑顔には
あかる い そら に とおり あめ まばたき さえ できな いあなたの えがお には
Akaru i Sora ni Toori Ame Mabataki sae Dekina ianatano Egao niha
あたしを追い込んだ無防備な 最期に落ちて来る太陽のよう
あたしを おいこん だ むぼうび な さいご に おち て くる たいよう のよう
atashiwo Oikon da Muboubi na Saigo ni Ochi te Kuru Taiyou noyou