Lyric

過去の連なりのくるぶしに できた青痣を青春と名づけて

それをまるで仇のしるしみたいに 夜になる度撫でて

想いは晴れたか? もういいよ

何も憎まず 心に歌を

多くは望まず 心に歌を

そして 最後には頼りない祈りを

申し訳程度に宿した 種子を飛ばし

どこへ行こうが 花である

迷いにだけ咲く 花である

場所を選ばぬ 花である

理想に根をはる 花である

雨上がりに咲くideal

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