過去の連なりのくるぶしに できた青痣を青春と名づけて
かこ の つらな りのくるぶしに できた あお し を せいしゅん と なづ けて
Kako no Tsurana rinokurubushini dekita Ao Shi wo Seishun to Nazu kete
それをまるで仇のしるしみたいに 夜になる度撫でて
それをまるで あだ のしるしみたいに よる になる ど なで て
sorewomarude Ada noshirushimitaini Yoru ninaru Do Nade te
想いは晴れたか? もういいよ
おもい は はれ たか ? もういいよ
Omoi ha Hare taka ? mouiiyo
何も憎まず 心に歌を
なにも にくま ず こころ に うたを
Nanimo Nikuma zu Kokoro ni Utawo
多くは望まず 心に歌を
おおく は のぞま ず こころ に うたを
Ooku ha Nozoma zu Kokoro ni Utawo
そして 最後には頼りない祈りを
そして さいご には たより ない いのり を
soshite Saigo niha Tayori nai Inori wo
申し訳程度に宿した 種子を飛ばし
もうしわけ ていど に やど した しゅし を とば し
Moushiwake Teido ni Yado shita Shushi wo Toba shi
どこへ行こうが 花である
どこへ いこ うが はな である
dokohe Iko uga Hana dearu
迷いにだけ咲く 花である
まよい にだけ さく はな である
Mayoi nidake Saku Hana dearu
場所を選ばぬ 花である
ばしょ を えらば ぬ はな である
Basho wo Eraba nu Hana dearu
理想に根をはる 花である
りそう に ね をはる はな である
Risou ni Ne woharu Hana dearu
雨上がりに咲くideal
あめあがり に さく ideal
Ameagari ni Saku ideal