受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった
うけとった てがみ が ふえ すぎて じぶん の にもつ は すて ていった
Uketotta Tegami ga Fue sugite Jibun no Nimotsu ha Sute teitta
満たされた気持ちになって その実また空っぽだ
みた された きもち になって その み また からっぽ だ
Mita sareta Kimochi ninatte sono Mi mata Karappo da
お金は多い方がいい 友達は多い方がいい
お きん は おおい ほうが いい ともだち は おおい ほうが いい
o Kin ha Ooi Houga ii Tomodachi ha Ooi Houga ii
安心も多い方がいい 結局幸福とはなんだ
あんしん も おおい ほうが いい けっきょく こうふく とはなんだ
Anshin mo Ooi Houga ii Kekkyoku Koufuku tohananda
必ず死ぬと書いて必死 夢の中と書いて夢中
かならず しぬ と かい て ひっし ゆめ の あたと かい て むちゅう
Kanarazu Shinu to Kai te Hisshi Yume no Atato Kai te Muchuu
まさに必死で夢中になって 僕らは季節を駆け抜けた
まさに ひっし で むちゅう になって ぼくら は きせつ を かけ ぬけ た
masani Hisshi de Muchuu ninatte Bokura ha Kisetsu wo Kake Nuke ta
怪我ばっかりが増えたけれど 痛えと笑える仲間が居た
けが ばっかりが ふえ たけれど いたえ と わらえ る なかま が いた
Kega bakkariga Fue takeredo Itae to Warae ru Nakama ga Ita
昔の自分に嫉妬するな そいつが君の仮想敵だ
むかし の じぶん に しっと するな そいつが くん の かそう てき だ
Mukashi no Jibun ni Shitto suruna soitsuga Kun no Kasou Teki da
楽しけりゃ笑えばいいんだろ 悲しい時は泣いたらいいんだろ
たのし けりゃ わらえ ばいいんだろ かなし い とき は ない たらいいんだろ
Tanoshi kerya Warae baiindaro Kanashi i Toki ha Nai taraiindaro
虚しい時はどうすりゃいいの? 教えて 教えて
むなしい とき はどうすりゃいいの ? おしえ て おしえ て
Munashii Toki hadousuryaiino ? Oshie te Oshie te
名残惜しさも無くさよなら 巡り巡る季節は素っ気無い
なごり おし さも なく さよなら めぐり めぐる きせつ は もと っ き ない
Nagori Oshi samo Naku sayonara Meguri Meguru Kisetsu ha Moto tsu Ki Nai
それに何を期待すりゃいいの? 教えて 教えて
それに なにを きたいす りゃいいの ? おしえ て おしえ て
soreni Naniwo Kitaisu ryaiino ? Oshie te Oshie te
空っぽの空に潰される
からっぽ の そら に つぶさ れる
Karappo no Sora ni Tsubusa reru
結局人間ってのは 一つや二つの欠落はある
けっきょく にんげん ってのは ひとつ や ふたつ の けつらく はある
Kekkyoku Ningen ttenoha Hitotsu ya Futatsu no Ketsuraku haaru
何かが足りないと思うか 何かが必要と思うか
なにか が たり ないと おもう か なにか が ひつよう と おもう か
Nanika ga Tari naito Omou ka Nanika ga Hitsuyou to Omou ka
最低限の荷物はある 僕にはこれで十分すぎる
さいていげん の にもつ はある ぼく にはこれで じゅうぶん すぎる
Saiteigen no Nimotsu haaru Boku nihakorede Juubun sugiru
もう一度僕は駆けてみよう 必死で夢中に駆けてみよう
もう いちど ぼくは かけ てみよう ひっし で むちゅう に かけ てみよう
mou Ichido Bokuha Kake temiyou Hisshi de Muchuu ni Kake temiyou
今日が暮れて今日がやってくる 流れのままにとは行かないが
きょう が くれ て きょう がやってくる ながれ のままにとは いか ないが
Kyou ga Kure te Kyou gayattekuru Nagare nomamanitoha Ika naiga
嫌なものを嫌と言ってたら こんな今日に流れ着いた
いやな ものを きらと いっって たら こんな きょう に ながれ つい た
Iyana monowo Kirato Itsutte tara konna Kyou ni Nagare Tsui ta
だから今日は記念日だ 戦った僕の記念日だ
だから こんにちは きねんび だ たたかった ぼく の きねんび だ
dakara Konnichiha Kinenbi da Tatakatta Boku no Kinenbi da
ただ一つだけ問題がある 全くもって虚しい今日だ
ただ ひとつ だけ もんだい がある まったく もって むなしい きょう だ
tada Hitotsu dake Mondai gaaru Mattaku motte Munashii Kyou da
楽しけりゃ笑えばいいんだろ 悲しい時は泣いたらいいんだろ
たのし けりゃ わらえ ばいいんだろ かなし い とき は ない たらいいんだろ
Tanoshi kerya Warae baiindaro Kanashi i Toki ha Nai taraiindaro
虚しい時はどうすりゃいいの? 教えて 教えて
むなしい とき はどうすりゃいいの ? おしえ て おしえ て
Munashii Toki hadousuryaiino ? Oshie te Oshie te
名残惜しさも無くさよなら 愛した人や物はあっけない
なごり おし さも なく さよなら いとし た にん や もの はあっけない
Nagori Oshi samo Naku sayonara Itoshi ta Nin ya Mono haakkenai
それに何を期待すりゃいいの? 教えて 教えて
それに なにを きたいす りゃいいの ? おしえ て おしえ て
soreni Naniwo Kitaisu ryaiino ? Oshie te Oshie te
空っぽの空に潰される
からっぽ の そら に つぶさ れる
Karappo no Sora ni Tsubusa reru
弱音を吐いたら楽になるか 泣くだけ泣いたら楽になるか
よわね を はい たら らく になるか なく だけ ない たら らく になるか
Yowane wo Hai tara Raku ninaruka Naku dake Nai tara Raku ninaruka
死にたいと言えば気持ちいいか そこから踏み出したくはないか
しに たいと いえ ば きもち いいか そこから ふみ だし たくはないか
Shini taito Ie ba Kimochi iika sokokara Fumi Dashi takuhanaika
どっかに忘れ物をしたよ 教室か母のお腹の中
どっかに わすれもの をしたよ きょうしつ か はは のお はら の なか
dokkani Wasuremono woshitayo Kyoushitsu ka Haha noo Hara no Naka
恒久的な欠落を 愛してこその幸福だ
こうきゅうてき な けつらく を いとし てこその こうふく だ
Koukyuuteki na Ketsuraku wo Itoshi tekosono Koufuku da
楽しけりゃ笑えばいいんだろ 悲しい時は泣いたらいいんだろ
たのし けりゃ わらえ ばいいんだろ かなし い とき は ない たらいいんだろ
Tanoshi kerya Warae baiindaro Kanashi i Toki ha Nai taraiindaro
虚しい時はどうすりゃいいの? 教えて 教えて
むなしい とき はどうすりゃいいの ? おしえ て おしえ て
Munashii Toki hadousuryaiino ? Oshie te Oshie te
暗いところからやって来て 暗いところへ帰っていくだけ
くらい ところからやって きて くらい ところへ かえって いくだけ
Kurai tokorokarayatte Kite Kurai tokorohe Kaette ikudake
その間に 何が出来るの? 教えて 教えて
その まに なに が できる の ? おしえ て おしえ て
sono Mani Nani ga Dekiru no ? Oshie te Oshie te
空っぽの空に潰される
からっぽ の そら に つぶさ れる
Karappo no Sora ni Tsubusa reru