また世界は闇へと 導かれて行くよ
また せかい は やみ へと みちびか れて いく よ
mata Sekai ha Yami heto Michibika rete Iku yo
つかの間のトワイライト 狭間で立ち止まってしまう
つかの まの とわいらいと はざま で たち とま ってしまう
tsukano Mano towairaito Hazama de Tachi Toma tteshimau
小さな傷は絶えず 痛み リズムにのって
ちいさ な きず は たえ ず いたみ りずむ にのって
Chiisa na Kizu ha Tae zu Itami rizumu ninotte
動脈を感じながらも 現実は逃避
どうみゃく を かんじ ながらも げんじつ は とうひ
Doumyaku wo Kanji nagaramo Genjitsu ha Touhi
生まれた意味を問いてみても本当の
うまれ た いみ を とい てみても ほんとう の
Umare ta Imi wo Toi temitemo Hontou no
本当の答えなんてものは 海に落とした涙
ほんとう の こたえ なんてものは うみ に おと した なみだ
Hontou no Kotae nantemonoha Umi ni Oto shita Namida
ねぇいつの間にか 殺してしまったのは
ねぇいつの まに か ころし てしまったのは
neeitsuno Mani ka Koroshi teshimattanoha
私の今の自分
わたし の いま の じぶん
Watashi no Ima no Jibun
So sweet memories まぶた閉じた時に
So sweet memories まぶた とじ た ときに
So sweet memories mabuta Toji ta Tokini
溢れ出す鮮やかな記憶は
あふれ だす せん やかな きおく は
Afure Dasu Sen yakana Kioku ha
壊れそうな身体 包み込むような
こわれ そうな しんたい つつみ こむ ような
Koware souna Shintai Tsutsumi Komu youna
暖かい毛布の感触で
あたたか い もうふ の かんしょく で
Atataka i Moufu no Kanshoku de
眠って
ねむって
Nemutte
目覚めてもまた同じ 同じ私のままで
めざめ てもまた おなじ おなじ わたし のままで
Mezame temomata Onaji Onaji Watashi nomamade
身体の傷は癒えても 心まではまだ...
しんたい の きず は いえ ても こころ まではまだ ...
Shintai no Kizu ha Ie temo Kokoro madehamada ...
光に集まる蟲達の生涯は
ひかり に あつまる むし たち の しょうがい は
Hikari ni Atsumaru Mushi Tachi no Shougai ha
短すぎて花火の様に 流星の様に 刹那
みじかす ぎて はなび の ように りゅうせい の ように せつな
Mijikasu gite Hanabi no Youni Ryuusei no Youni Setsuna
ねぇいつの間にか 生かしてしまったのは
ねぇいつの まに か いか してしまったのは
neeitsuno Mani ka Ika shiteshimattanoha
私の過去の自分
わたし の かこ の じぶん
Watashi no Kako no Jibun
So sweet memories ただの妄想じゃなくて
So sweet memories ただの もうそう じゃなくて
So sweet memories tadano Mousou janakute
確かだった優しさは ねぇ何処へ?
たしか だった やさし さは ねぇ どこ へ ?
Tashika datta Yasashi saha nee Doko he ?
So long ずっと殻を破れないなら
So long ずっと から を やぶれ ないなら
So long zutto Kara wo Yabure nainara
息をしてるだけの人形として
いき をしてるだけの にんぎょう として
Iki woshiterudakeno Ningyou toshite
踊って
おどって
Odotte
きっと ねぇいつの間にか 生かしてしまったのは
きっと ねぇいつの まに か いか してしまったのは
kitto neeitsuno Mani ka Ika shiteshimattanoha
私の過去の自分
わたし の かこ の じぶん
Watashi no Kako no Jibun
記憶の海は穏やかで いつも暖かくて
きおく の うみ は おだや かで いつも あたたか くて
Kioku no Umi ha Odaya kade itsumo Atataka kute
抜け出せないジレンマで
ぬけだせ ない じれんま で
Nukedase nai jirenma de
So sweet memories まぶた閉じた時に
So sweet memories まぶた とじ た ときに
So sweet memories mabuta Toji ta Tokini
溢れ出す鮮やかな記憶は
あふれ だす せん やかな きおく は
Afure Dasu Sen yakana Kioku ha
壊れそうな身体 包み込むような
こわれ そうな しんたい つつみ こむ ような
Koware souna Shintai Tsutsumi Komu youna
暖かい毛布の感触で
あたたか い もうふ の かんしょく で
Atataka i Moufu no Kanshoku de
眠って さらって 欲して 目覚めた...
ねむって さらって ほし て めざめ た ...
Nemutte saratte Hoshi te Mezame ta ...