愛しくて 愛しくて あなたを想っただけで
いとし くて いとし くて あなたを おもった だけで
Itoshi kute Itoshi kute anatawo Omotta dakede
ねぇ どうして こんなにも 暖かいんだろう?
ねぇ どうして こんなにも あたたか いんだろう ?
nee doushite konnanimo Atataka indarou ?
見送る背中が 夜にとけて 瞳をとじた
みおくる せなか が よる にとけて ひとみ をとじた
Miokuru Senaka ga Yoru nitokete Hitomi wotojita
あなたに逢えて あなたを想って
あなたに あえ て あなたを おもって
anatani Ae te anatawo Omotte
愛は見つけるものじゃなく
あい は みつ けるものじゃなく
Ai ha Mitsu kerumonojanaku
生まれるものと知ったの
うまれ るものと しった の
Umare rumonoto Shitta no
独りぼっちで見つめた夕日も
ひとり ぼっちで みつ めた ゆうひ も
Hitori botchide Mitsu meta Yuuhi mo
あなたの隣で眺めると
あなたの となり で ながめ ると
anatano Tonari de Nagame ruto
あんなにきれいなんだ
あんなにきれいなんだ
annanikireinanda
会いたくて 会いたくて 笑顔をみれた途端に
あい たくて あい たくて えがお をみれた とたん に
Ai takute Ai takute Egao womireta Totan ni
ねぇ どうして 言葉さえ いらなくなるんだろう?
ねぇ どうして ことば さえ いらなくなるんだろう ?
nee doushite Kotoba sae iranakunarundarou ?
二人で見上げた なんにもない 青空のように
ふたり で みあげ た なんにもない あおぞら のように
Futari de Miage ta nannimonai Aozora noyouni
あなたに逢えて あなたを愛して
あなたに あえ て あなたを いとし て
anatani Ae te anatawo Itoshi te
遠回りした道のりも
とおまわり した みちのり も
Toomawari shita Michinori mo
優しくみえてくる
やさし くみえてくる
Yasashi kumietekuru
あの悲しみを感じたからこそ
あの かなしみ を かんじ たからこそ
ano Kanashimi wo Kanji takarakoso
わたしはあなたを何度でも
わたしはあなたを なんど でも
watashihaanatawo Nando demo
笑顔にしたくなるよ
えがお にしたくなるよ
Egao nishitakunaruyo
遠回りして 傷付いて…
とおまわり して きず つい て …
Toomawari shite Kizu Tsui te …
それも皆 意味があったの
それも みな いみ があったの
soremo Mina Imi gaattano
あなたに逢えて 本当によかった
あなたに あえ て ほんとう によかった
anatani Ae te Hontou niyokatta
それが言いたくて そのために
それが いい たくて そのために
sorega Ii takute sonotameni
ここまできたんだね
ここまできたんだね
kokomadekitandane
あなたに逢えて…
あなたに あえ て …
anatani Ae te …
あなたに逢えて…
あなたに あえ て …
anatani Ae te …
今 幸せなの
いま しあわせ なの
Ima Shiawase nano