忘れられないの
わすれ られないの
Wasure rarenaino
あなたが本当は強がってると気付いた日を
あなたが ほんとう は つよが ってると きづい た にち を
anataga Hontou ha Tsuyoga tteruto Kizui ta Nichi wo
「僕は一人でも寂しくないんだ」と言い
「 ぼくは ひとり でも さびし くないんだ 」 と いい
「 Bokuha Hitori demo Sabishi kunainda 」 to Ii
優しく笑ってた
やさし く わらって た
Yasashi ku Waratte ta
それが強さなら哀しすぎる
それが つよさ なら かなし すぎる
sorega Tsuyosa nara Kanashi sugiru
本当は「寂しいんだ」と聞かせて欲しいのに
ほんとう は 「 さびし いんだ 」 と きか せて ほしい のに
Hontou ha 「 Sabishi inda 」 to Kika sete Hoshii noni
ありのままそのままをさらけ出せる二人でいたい
ありのままそのままをさらけ だせ る ふたり でいたい
arinomamasonomamawosarake Dase ru Futari deitai
例えそれが泣いていても
たとえ それが ない ていても
Tatoe sorega Nai teitemo
わたしはあなたを受け止めるよ
わたしはあなたを うけ やめる よ
watashihaanatawo Uke Yameru yo
そしていつかは嬉し泣きしよう
そしていつかは うれし なき しよう
soshiteitsukaha Ureshi Naki shiyou
憶えているかな
おぼえ ているかな
Oboe teirukana
あなたが最初に照れてる顔を見せた日を
あなたが さいしょ に てれ てる かお を みせ た にち を
anataga Saisho ni Tere teru Kao wo Mise ta Nichi wo
ようやく二人は
ようやく ふたり は
youyaku Futari ha
素直になれる場所に来れたと思えたの
すなお になれる ばしょ に これ たと おもえ たの
Sunao ninareru Basho ni Kore tato Omoe tano
あれからいくつも季節を重ねて
あれからいくつも きせつ を おもね て
arekaraikutsumo Kisetsu wo Omone te
来たことのない場所まで来たね
きた ことのない ばしょ まで きた ね
Kita kotononai Basho made Kita ne
これから二人はどこまで行けるだろう
これから ふたり はどこまで いけ るだろう
korekara Futari hadokomade Ike rudarou
平気よ 信じてる
へいき よ しんじ てる
Heiki yo Shinji teru
「寂しくない」とか「一人でいい」とか
「 さびし くない 」 とか 「 ひとり でいい 」 とか
「 Sabishi kunai 」 toka 「 Hitori deii 」 toka
これからそんな言葉もう言わせないから
これからそんな ことば もう いわ せないから
korekarasonna Kotoba mou Iwa senaikara
ありのままそのままをさらけ出せる二人でいたい
ありのままそのままをさらけ だせ る ふたり でいたい
arinomamasonomamawosarake Dase ru Futari deitai
もしもそれが笑顔ならば隣でわたしも笑ってるよ
もしもそれが えがお ならば となり でわたしも わらって るよ
moshimosorega Egao naraba Tonari dewatashimo Waratte ruyo
一人だなんて思わないで
ひとり だなんて おもわ ないで
Hitori danante Omowa naide
この世には涙より笑顔より素敵なものがあるんだ
この よに は なみだ より えがお より すてき なものがあるんだ
kono Yoni ha Namida yori Egao yori Suteki namonogaarunda
それは本当に嬉しすぎて笑顔に零れる涙なんだ
それは ほんとう に うれし すぎて えがお に こぼれ る なみだ なんだ
soreha Hontou ni Ureshi sugite Egao ni Kobore ru Namida nanda
二人でそんな嬉し泣きしよう
ふたり でそんな うれし なき しよう
Futari desonna Ureshi Naki shiyou