最後のプレゼントは靴を贈ろう
さいご の ぷれぜんと は くつ を おくろ う
Saigo no purezento ha Kutsu wo Okuro u
あなたが真っすぐ進める様に
あなたが まこと っすぐ すすめ る ように
anataga Makoto ssugu Susume ru Youni
これを履いて道の真ん中
これを はい て みち の まんなか
korewo Hai te Michi no Mannaka
「バイバイ」「じゃあね」背を向けあった
「 ばいばい 」「 じゃあね 」 せ を むけ あった
「 baibai 」「 jaane 」 Se wo Muke atta
遠く離れても 見守ってるよ
とおく はなれ ても みまもって るよ
Tooku Hanare temo Mimamotte ruyo
あなたのくつの音に 耳を澄ます
あなたのくつの おと に みみ を すま す
anatanokutsuno Oto ni Mimi wo Suma su
茶色い紐がほどけそうになっても
ちゃいろ い ひも がほどけそうになっても
Chairo i Himo gahodokesouninattemo
結んであげられないけど
むすん であげられないけど
Musun deagerarenaikedo
これから歩む道私もあなたを
これから あゆむ みち わたし もあなたを
korekara Ayumu Michi Watashi moanatawo
ずっとずっと忘れないよ
ずっとずっと わすれ ないよ
zuttozutto Wasure naiyo
きっとあなたは 大丈夫だから
きっとあなたは だいじょうぶ だから
kittoanataha Daijoubu dakara
軽快なくつの音が 響くでしょう
けいかい なくつの おと が ひびく でしょう
Keikai nakutsuno Oto ga Hibiku deshou
振り返らずに歩けてるかな
ふりかえら ずに あるけ てるかな
Furikaera zuni Aruke terukana
ポッケの中には想い出詰めて
ぽっけ の なかに は おもいで づめ て
pokke no Nakani ha Omoide Zume te
いつもスローペースな私に合わせてくれた
いつも すろーぺーす な わたし に あわ せてくれた
itsumo suro^pe^su na Watashi ni Awa setekureta
一歩ずつふたりは進んだ
いっぽ ずつふたりは すすん だ
Ippo zutsufutariha Susun da
遠く離れても 見守ってるよ
とおく はなれ ても みまもって るよ
Tooku Hanare temo Mimamotte ruyo
あなたのくつの音が 胸に響く
あなたのくつの おと が むね に ひびく
anatanokutsuno Oto ga Mune ni Hibiku
胸に響く
むね に ひびく
Mune ni Hibiku