朝を運ぶバイクの音が 僕に時間の流れ告げ
あさ を はこぶ ばいく の おと が ぼく に じかん の ながれ つげ
Asa wo Hakobu baiku no Oto ga Boku ni Jikan no Nagare Tsuge
もうどこへも行けない気持ち 君に渡す覚悟決めた
もうどこへも いけ ない きもち くん に わたす かくご きめ た
moudokohemo Ike nai Kimochi Kun ni Watasu Kakugo Kime ta
未来に散りばめた 予定は隣に
みらい に ちり ばめた よてい は となり に
Mirai ni Chiri bameta Yotei ha Tonari ni
君がいてほしい
くん がいてほしい
Kun gaitehoshii
息を吸って吐き出す 言葉は幾度もため息に変わるけど
いき を すって はきだす ことば は いくど もため いき に かわ るけど
Iki wo Sutte Hakidasu Kotoba ha Ikudo motame Iki ni Kawa rukedo
伝えたい言葉はただひとつだけ 好きだよ
つたえ たい ことば はただひとつだけ すき だよ
Tsutae tai Kotoba hatadahitotsudake Suki dayo
僕の告白
ぼく の こくはく
Boku no Kokuhaku
君がいると頑張れるから 「ありがと」って繰り返す
くん がいると がんばれ るから 「 ありがと 」 って くりかえす
Kun gairuto Ganbare rukara 「 arigato 」 tte Kurikaesu
ほんとは明日も笑顔で いてくれるだけでいい
ほんとは あした も えがお で いてくれるだけでいい
hontoha Ashita mo Egao de itekurerudakedeii
頭の中に並べていた言葉たちは 消えてゆくけど
あたま の なかに なべて いた ことば たちは きえ てゆくけど
Atama no Nakani Nabete ita Kotoba tachiha Kie teyukukedo
遠回りした遊歩道 サヨナラの前に あの言葉に辿り着きたい
とおまわり した ゆうほどう さよなら の まえ に あの ことば に たどり つき たい
Toomawari shita Yuuhodou sayonara no Mae ni ano Kotoba ni Tadori Tsuki tai
気付きはじめてる 君の横顔
きづき はじめてる くん の よこがお
Kizuki hajimeteru Kun no Yokogao
綺麗だよ 素直にそう思う
きれい だよ すなお にそう おもう
Kirei dayo Sunao nisou Omou
もしも誰かの元へ 君が歩きはじめたら
もしも だれか の もと へ くん が あるき はじめたら
moshimo Dareka no Moto he Kun ga Aruki hajimetara
居てもたってもいられないよ
いて もたってもいられないよ
Ite motattemoirarenaiyo
今すぐこの腕で強く 君を抱きしめたくて
いま すぐこの うで で つよく くん を だき しめたくて
Ima sugukono Ude de Tsuyoku Kun wo Daki shimetakute
この想いは僕の口を離れる
この おもい は ぼく の くち を はなれ る
kono Omoi ha Boku no Kuchi wo Hanare ru
息を吸って吐き出す 言葉は幾度もため息に変わるけど
いき を すって はきだす ことば は いくど もため いき に かわ るけど
Iki wo Sutte Hakidasu Kotoba ha Ikudo motame Iki ni Kawa rukedo
伝えたい言葉はただひとつだけ 好きだよ
つたえ たい ことば はただひとつだけ すき だよ
Tsutae tai Kotoba hatadahitotsudake Suki dayo
僕の告白
ぼく の こくはく
Boku no Kokuhaku