もう少しだけ長く 夢を見たかった
もう すこし だけ ながく ゆめ を みた かった
mou Sukoshi dake Nagaku Yume wo Mita katta
思ってたより早く 訪れた現実の朝
おもって たより はやく おとずれ た げんじつ の あさ
Omotte tayori Hayaku Otozure ta Genjitsu no Asa
遠く離れた場所 反対もされたね
とおく はなれ た ばしょ はんたい もされたね
Tooku Hanare ta Basho Hantai mosaretane
それでも電話越し 届けてくれた青空
それでも でんわ こし とどけ てくれた あおぞら
soredemo Denwa Koshi Todoke tekureta Aozora
あの場所へと 辿り着くまで 何度雨にぬれても
あの ばしょ へと たどり つく まで なんど あめ にぬれても
ano Basho heto Tadori Tsuku made Nando Ame ninuretemo
丘を越えるとき 両手いっぱい花咲きますように
おか を こえ るとき りょうて いっぱい はなさき きますように
Oka wo Koe rutoki Ryoute ippai Hanasaki kimasuyouni
簡単に帰れない あなたの腕の中
かんたん に かえれ ない あなたの うで の なか
Kantan ni Kaere nai anatano Ude no Naka
心配しなくても 大丈夫 仲間も出来たよ
しんぱい しなくても だいじょうぶ なかま も できた よ
Shinpai shinakutemo Daijoubu Nakama mo Dekita yo
ずっと一人で描いてた夢を あなたが叶えてくれた
ずっと ひとり で えがい てた ゆめ を あなたが かなえ てくれた
zutto Hitori de Egai teta Yume wo anataga Kanae tekureta
ありがとうって 伝えたいの この歌うたう様に
ありがとうって つたえ たいの この うたう たう ように
arigatoutte Tsutae taino kono Utau tau Youni
夕暮れの空に 夢だけ抱え 立っている
ゆうぐれ の そら に ゆめ だけ だえ たって いる
Yuugure no Sora ni Yume dake Dae Tatte iru
何よりも大切なあなたと 交わした約束
なに よりも たいせつ なあなたと まじわ した やくそく
Nani yorimo Taisetsu naanatato Majiwa shita Yakusoku
心の奥一番の支えになっているから
こころ の おく いちばん の ささえ になっているから
Kokoro no Oku Ichiban no Sasae ninatteirukara
光の糸辿れば 浮かぶよ あなたの顔が
ひかり の いと たどれ ば うか ぶよ あなたの かお が
Hikari no Ito Tadore ba Uka buyo anatano Kao ga
虹の始まる場所は 雲の下輝いてる あなたでした
にじ の はじま る ばしょ は くも の した かがやい てる あなたでした
Niji no Hajima ru Basho ha Kumo no Shita Kagayai teru anatadeshita