Lyric

世界で1番大事な人が

いなくなっても日々は続いてく

思い出せなくなるその日まで

何をして何を見て

息をしていよう

ひらひら輝くこの雪も季節も

せめてあなたがそばにいれば

今ではただ冷たくて

邪魔くさいだけね

寒いねって言ったら

寒いねって聞こえる

あれは幸せだったのね

たとえばあなたといた日々を

記憶のすべてを消し去る事ができたとして

もうそれは私ではないと思う

幸せひとつを

分け合っていたのだから

私の半分はあなたで

そしてあなたの半分は

私でできていたのね

それならこんなに痛いのも

涙が出るのも

仕方がない事だね

あなたの好きだった冬の上で

いつかしたケンカを思い出してる

春になればまたきっと

花は咲くんだけど

もう何も何も

出来ないままで

誰も誰も

悲しいままで

たとえばあなたといた日々を

記憶のすべてを消し去る事ができたとして

もうそれは私ではないと思う

悲しみひとつも

分け合っていたのだから

私の半分はあなたで

そしてあなたの半分は

私でできていたのね

それならこんなに痛いのも

涙がでるのも

きっと私だけじゃないね

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