ひとりきりじゃ歩けないの 通い慣れた道さえ
ひとりきりじゃ あるけ ないの かよい なれ た みち さえ
hitorikirija Aruke naino Kayoi Nare ta Michi sae
とても弱かったわたしに 初めて気がついた
とても よわか ったわたしに はじめて きが ついた
totemo Yowaka ttawatashini Hajimete Kiga tsuita
つのる心細さに 何度もたちすくむけど
つのる こころ ほそさ に なんど もたちすくむけど
tsunoru Kokoro Hososa ni Nando motachisukumukedo
(今も心細さに 足がすくむけど)
( いま も こころ ほそさ に あし がすくむけど )
( Ima mo Kokoro Hososa ni Ashi gasukumukedo )
会いたい人がいるの
あい たい にん がいるの
Ai tai Nin gairuno
(呼んでいるの)
( よん でいるの )
( Yon deiruno )
帰るから あなたが待つ場所まで
かえる から あなたが まつ ばしょ まで
Kaeru kara anataga Matsu Basho made
そう ゆっくりでも
そう ゆっくりでも
sou yukkuridemo
分かれ道 自分で向かう先を
わか れ みち じぶん で むか う さき を
Waka re Michi Jibun de Muka u Saki wo
選んでゆく
えらん でゆく
Eran deyuku
広い空を 見上げながら
ひろい そら を みあげ ながら
Hiroi Sora wo Miage nagara
守るはずだったあなたに 逆に守られてたね
まもる はずだったあなたに ぎゃくに まもら れてたね
Mamoru hazudattaanatani Gyakuni Mamora retetane
どこか迷ってしまわぬよう 手を引いてくれたの
どこか まよって しまわぬよう て を ひい てくれたの
dokoka Mayotte shimawanuyou Te wo Hii tekuretano
子供すぎるわたしは いつのまにか甘えてた
こども すぎるわたしは いつのまにか あまえ てた
Kodomo sugiruwatashiha itsunomanika Amae teta
(淋しすぎるわたしは ひどく甘えてた)
( さびし すぎるわたしは ひどく あまえ てた )
( Sabishi sugiruwatashiha hidoku Amae teta )
その優しさが好きで
その やさし さが すき で
sono Yasashi saga Suki de
(だって好きで)
( だって すき で )
( datte Suki de )
できるなら ただ導かれていく
できるなら ただ みちびか れていく
dekirunara tada Michibika reteiku
それだけじゃなくて
それだけじゃなくて
soredakejanakute
この想い 伝えるため手と手を
この おもい つたえ るため て と て を
kono Omoi Tsutae rutame Te to Te wo
つなぎたいの
つなぎたいの
tsunagitaino
夢を見ることなんて まだ
ゆめ を みる ことなんて まだ
Yume wo Miru kotonante mada
贅沢かも知れないけど
ぜいたく かも しれ ないけど
Zeitaku kamo Shire naikedo
許されるなら
ゆるさ れるなら
Yurusa rerunara
こんなわたしでも 夢見てもいいですか
こんなわたしでも ゆめみ てもいいですか
konnawatashidemo Yumemi temoiidesuka
(信じて ねえ いいですか)
( しんじ て ねえ いいですか )
( Shinji te nee iidesuka )
帰るから あなたが待つ場所まで
かえる から あなたが まつ ばしょ まで
Kaeru kara anataga Matsu Basho made
遠く離されても
とおく はなさ れても
Tooku Hanasa retemo
分かれ道 自分で向かう先を
わか れ みち じぶん で むか う さき を
Waka re Michi Jibun de Muka u Saki wo
決めてゆくの
きめ てゆくの
Kime teyukuno
明日から おとずれる日々のこと
あした から おとずれる ひび のこと
Ashita kara otozureru Hibi nokoto
ふっと考えたら
ふっと かんがえ たら
futto Kangae tara
胸よぎる やわらかな痛みさえ
むね よぎる やわらかな いたみ さえ
Mune yogiru yawarakana Itami sae
いとおしくて
いとおしくて
itooshikute
空がまた 広く見えた
そら がまた ひろく みえ た
Sora gamata Hiroku Mie ta