裸足の午後 ふたりでいっしょに
はだし の ごご ふたりでいっしょに
Hadashi no Gogo futarideisshoni
六月の雨の日
ろくがつ の あめ の にち
Rokugatsu no Ame no Nichi
夏になれば花をつけるいくつかの種植えた
なつ になれば はな をつけるいくつかの たね うえ た
Natsu ninareba Hana wotsukeruikutsukano Tane Ue ta
なにもないひととき
なにもないひととき
nanimonaihitotoki
まるまま重ねた やわらかな光と影
まるまま おもね た やわらかな ひかと かげ
marumama Omone ta yawarakana Hikato Kage
なんでもないひととき
なんでもないひととき
nandemonaihitotoki
ふいにあふれる喜び ぼくらはみつけた
ふいにあふれる よろこび ぼくらはみつけた
fuiniafureru Yorokobi bokurahamitsuketa
千の国の花 遠い異国の夢
せん の くに の はな とおい いこく の ゆめ
Sen no Kuni no Hana Tooi Ikoku no Yume
叶えあう いくつもの願いごと
かなえ あう いくつもの ねがい ごと
Kanae au ikutsumono Negai goto
千の国の花 心うるおしながら
せん の くに の はな こころ うるおしながら
Sen no Kuni no Hana Kokoro uruoshinagara
しずかに降り続く雨
しずかに おり つづく あめ
shizukani Ori Tsuzuku Ame
長い長い旅の途中
ながい ながい たび の とちゅう
Nagai Nagai Tabi no Tochuu
八月の甘い水
はちがつ の あまい みず
Hachigatsu no Amai Mizu
夏になれば花をつけるいくつかの種
なつ になれば はな をつけるいくつかの たね
Natsu ninareba Hana wotsukeruikutsukano Tane
なにもないひとときは
なにもないひとときは
nanimonaihitotokiha
なにもないひとときは
なにもないひとときは
nanimonaihitotokiha
空から落ちてきた贈り物
あか ら おち てきた おくりもの
Aka ra Ochi tekita Okurimono
淡く 淡く重ねる日々
たん く たん く かさねる ひび
Tan ku Tan ku Kasaneru Hibi
ぐいにあふれる喜び ぼくらはみつけた
ぐいにあふれる よろこび ぼくらはみつけた
guiniafureru Yorokobi bokurahamitsuketa
千の国の花 遠い異国の夢
せん の くに の はな とおい いこく の ゆめ
Sen no Kuni no Hana Tooi Ikoku no Yume
捧げあう いくつもの願いごと
ささげ あう いくつもの ねがい ごと
Sasage au ikutsumono Negai goto
この季節の中をどこまでもふたりで
この きせつ の なか をどこまでもふたりで
kono Kisetsu no Naka wodokomademofutaride
歩きつづけていたい
あるき つづけていたい
Aruki tsuzuketeitai
千の国の花 心うるおしながら
せん の くに の はな こころ うるおしながら
Sen no Kuni no Hana Kokoro uruoshinagara
しずかに降り続く雨に満たされて
しずかに おり つづく あめ に みた されて
shizukani Ori Tsuzuku Ame ni Mita sarete