Lyric

少し晴れた土曜日 道草して歩いていく

いつもより軽い足取りで

雨の日曜日でも 真っ赤な傘を広げて

肩を並べて歩いていたい

明日のお休みは彼と約束をしたけど

うまく笑えるか心配 いつものように

長く続く坂道 登りきれたのなら

未来の景色きっと見えるはず

どんな日でも二人で歩いていこう

会えない日が続くと 膨らんでいくこの不安

いらない言葉で怒らせた

昨日は強がっていたけど 忘れたフリをして

明日 素直に甘えよう ありのままに

これから二人の瞳に映るものすべてを

写真に収めるように焼きつけて

どんな向かい風にも負けないように

長く続く坂道 登りきれたのなら

未来の景色きっと見えるはず

これから二人の瞳に映るものすべてを

写真に収めるように焼きつけて

どんな向かい風にも負けないように

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