公園通り 過ぎる人波
こうえん とおり すぎ る ひとなみ
Kouen Toori Sugi ru Hitonami
歩き慣れたはずのこの道
あるき なれ たはずのこの みち
Aruki Nare tahazunokono Michi
いつもと違う景色に 戸惑いを感じてる
いつもと ちがう けしき に とまどい を かんじ てる
itsumoto Chigau Keshiki ni Tomadoi wo Kanji teru
落ち込んだ時 私にそっと
おちこん だ とき わたし にそっと
Ochikon da Toki Watashi nisotto
優しい笑顔 見せてくれた
やさしい えがお みせ てくれた
Yasashii Egao Mise tekureta
暖かい場所だったね 今やっと気づいた
あたたか い ばしょ だったね いまや っと きづ いた
Atataka i Basho dattane Imaya tto Kizu ita
傷つけ合う事 ためらい続けた二人
きずつ け あう こと ためらい つづけ た ふたり
Kizutsu ke Au Koto tamerai Tsuzuke ta Futari
少しずつすれ違う 言葉が足りずに
すこし ずつすれ ちがう ことば が たり ずに
Sukoshi zutsusure Chigau Kotoba ga Tari zuni
信じ合い求め合い 一人で生きてはいけない
しんじ あい もとめ あい ひとり で いき てはいけない
Shinji Ai Motome Ai Hitori de Iki tehaikenai
今も「ごめんね」たった一言 言えない私がいる
いま も 「 ごめんね 」 たった ひとこと いえ ない わたし がいる
Ima mo 「 gomenne 」 tatta Hitokoto Ie nai Watashi gairu
何気ない会話でも 大切な事と思える
なにげな い かいわ でも たいせつ な こと と おもえ る
Nanigena i Kaiwa demo Taisetsu na Koto to Omoe ru
たまに つまづき立ち止まるから 本当の私と向き合える
たまに つまづき たち とま るから ほんとう の わたし と むき あえ る
tamani tsumazuki Tachi Toma rukara Hontou no Watashi to Muki Ae ru
絡まる糸が 解けた時の
からま る いと が とけ た ときの
Karama ru Ito ga Toke ta Tokino
心の空白を埋めても
こころ の くうはく を うめ ても
Kokoro no Kuuhaku wo Ume temo
何も手につかないまま 臆病になっていく
なにも てに つかないまま おくびょう になっていく
Nanimo Teni tsukanaimama Okubyou ninatteiku
恋愛小説 ありふれた言葉 並ぶ
れんあい しょうせつ ありふれた ことば ならぶ
Ren\'ai Shousetsu arifureta Kotoba Narabu
愛し方 探せずに 読みかけて閉じた
あいしかた さがせ ずに よみ かけて とじ た
Aishikata Sagase zuni Yomi kakete Toji ta
振り返る思い出が きつく心を締め付ける
ふりかえる おもいで が きつく こころ を しめ つける
Furikaeru Omoide ga kitsuku Kokoro wo Shime Tsukeru
切なくなって涙あふれた 街並 滲んでいく
せつな くなって なみだ あふれた まちなみ しん んでいく
Setsuna kunatte Namida afureta Machinami Shin ndeiku
いつの日も鮮やかに 季節は流れていくから
いつの にち も せん やかに きせつ は ながれ ていくから
itsuno Nichi mo Sen yakani Kisetsu ha Nagare teikukara
違う明日を映せるように 願って今夜も眠るだろう
ちがう あした を うつせ るように ねがって こんや も ねむる だろう
Chigau Ashita wo Utsuse ruyouni Negatte Konya mo Nemuru darou
信じ合い求め合い 一人で生きてはいけない
しんじ あい もとめ あい ひとり で いき てはいけない
Shinji Ai Motome Ai Hitori de Iki tehaikenai
今も「ごめんね」たった一言 言えない私がいる
いま も 「 ごめんね 」 たった ひとこと いえ ない わたし がいる
Ima mo 「 gomenne 」 tatta Hitokoto Ie nai Watashi gairu
いつの日も鮮やかに 季節は流れていくから
いつの にち も せん やかに きせつ は ながれ ていくから
itsuno Nichi mo Sen yakani Kisetsu ha Nagare teikukara
違う明日を映せるように 願って今夜も眠るだろう
ちがう あした を うつせ るように ねがって こんや も ねむる だろう
Chigau Ashita wo Utsuse ruyouni Negatte Konya mo Nemuru darou