Lyric

小さく震える唇 窓辺に落とす影

言葉にすれば昨日までも 嘘になるだろう

込み上げる想いを 閉じ込めきれなくて

強く抱き寄せた in the silence of sorrow

決して消えない あの日の笑顔

君が残した 温もりさえ

声に出来ずに 繰り返した言葉も

置き去りのままに

君に触れるたび命が 果敢なさを嘆くから

互いの闇を埋めるように 夜を重ねた

あどけない瞳に 映る悲しみさえ

気づかないままに in the silence of sorrow

何も見えない 暗闇の中

求め傷つけ 寄り添いあった

もしもあの日に 戻れるのなら二度と

離したりしない

愛する痛みを 初めて知った

君を失うのが怖かった

流れる涙に 最後を知ってもまだ

言葉に出来ずに

決して消えない あの日の笑顔

君が残した 傷跡さえ

今も愛しい 帰れないあの日々に

置き去りのままに

Info
Options