始めっから険しい山と分かって登り始めたんだろ
はじめ っから けわし い やま と わか って のぼり はじめ たんだろ
Hajime kkara Kewashi i Yama to Waka tte Nobori Hajime tandaro
だけどなにか喉に詰まったかのようなギクシャクした思い
だけどなにか のど に つま ったかのような ぎくしゃく した おもい
dakedonanika Nodo ni Tsuma ttakanoyouna gikushaku shita Omoi
Woo ちょっとしたことで
Woo ちょっとしたことで
Woo chottoshitakotode
Woo 手足はすべり
Woo てあし はすべり
Woo Teashi hasuberi
ピンと張ったザイル一本に必死にぶら下がってる
ぴん と はった ざいる いっぽん に ひっし にぶら さが ってる
pin to Hatta zairu Ippon ni Hisshi nibura Saga tteru
クライマー あとどれくらい
くらいまー あとどれくらい
kuraima^ atodorekurai
互いに傷つけばたどり着くのか
たがいに きずつ けばたどり つく のか
Tagaini Kizutsu kebatadori Tsuku noka
クライマー 帰る道はない
くらいまー かえる みち はない
kuraima^ Kaeru Michi hanai
君がいなけりゃ 目標も意味も無い
くん がいなけりゃ もくひょう も いみ も ない
Kun gainakerya Mokuhyou mo Imi mo Nai
この手離さず ただ這い上がれ
この てばなさ ず ただ はい あが れ
kono Tebanasa zu tada Hai Aga re
切り立った無数の崖の数くらい 言葉交わしたのに
きり たった むすう の がけ の かず くらい ことば まじわ したのに
Kiri Tatta Musuu no Gake no Kazu kurai Kotoba Majiwa shitanoni
ああ酸素が足りない 愛も足りない 絞り出してくれよ
ああ さんそ が たり ない あい も たり ない しぼり だし てくれよ
aa Sanso ga Tari nai Ai mo Tari nai Shibori Dashi tekureyo
Woo 霧をかき分け
Woo きり をかき わけ
Woo Kiri wokaki Wake
Woo 君を引き寄せ
Woo くん を びき よせ
Woo Kun wo Biki Yose
お決まりな行き先の 道しるべは蹴り飛りばして
お きま りな いきさき の みち しるべは けり ひ りばして
o Kima rina Ikisaki no Michi shirubeha Keri Hi ribashite
クライマー あとどれくらい
くらいまー あとどれくらい
kuraima^ atodorekurai
てっぺんがあるのかさえ分からないけど
てっぺんがあるのかさえ わか らないけど
teppengaarunokasae Waka ranaikedo
クライマー 何があっても
くらいまー なに があっても
kuraima^ Nani gaattemo
ずっと一緒に くっついていろよ
ずっと いっしょに くっついていろよ
zutto Isshoni kuttsuiteiroyo
落ちてもそれは よじ登るため
おち てもそれは よじ のぼる ため
Ochi temosoreha yoji Noboru tame
息を吸い込んで 腕を伸ばして 大空見上げろ
いき を すい こん で うで を のばし て おおぞら みあげ ろ
Iki wo Sui Kon de Ude wo Nobashi te Oozora Miage ro
クライマー あとどれくらい
くらいまー あとどれくらい
kuraima^ atodorekurai
互いに傷つけばたどり着くのか
たがいに きずつ けばたどり つく のか
Tagaini Kizutsu kebatadori Tsuku noka
クライマー 帰る道はない
くらいまー かえる みち はない
kuraima^ Kaeru Michi hanai
君がいなけりゃ 目標も意味も無い
くん がいなけりゃ もくひょう も いみ も ない
Kun gainakerya Mokuhyou mo Imi mo Nai
この手離さず まだ這い上がれ
この てばなさ ず まだ はい あが れ
kono Tebanasa zu mada Hai Aga re