そっと心に届く
そっと こころ に とどく
sotto Kokoro ni Todoku
微かな光のように
かすか な ひかり のように
Kasuka na Hikari noyouni
ずっと待っていたんだ
ずっと まって いたんだ
zutto Matte itanda
記憶の星の中で
きおく の ほし の なか で
Kioku no Hoshi no Naka de
そっと呟いてみる
そっと げん いてみる
sotto Gen itemiru
時間(とき)の呪文のように
じかん ( とき ) の じゅもん のように
Jikan ( toki ) no Jumon noyouni
この想いこの心が
この おもい この こころ が
kono Omoi kono Kokoro ga
君に全て重なるように
くん に すべて おもな るように
Kun ni Subete Omona ruyouni
その瞳その光
その ひとみ その ひかり
sono Hitomi sono Hikari
響く鼓動が宇宙(そら)を駈ける
ひびく こどう が うちゅう ( そら ) を かけ る
Hibiku Kodou ga Uchuu ( sora ) wo Kake ru
この涙さえ風になる
この なみだ さえ かぜ になる
kono Namida sae Kaze ninaru
導く羽根は そう、君のために
みちびく はね は そう 、 くん のために
Michibiku Hane ha sou 、 Kun notameni
ずっと解ってたんだ
ずっと かいって たんだ
zutto Kaitte tanda
この手の中の世界
この ての なかの せかい
kono Teno Nakano Sekai
たった一つの真実(こたえ)
たった ひとつ の しんじつ ( こたえ )
tatta Hitotsu no Shinjitsu ( kotae )
歪む心の真ん中
ひずむ こころ の まんなか
Hizumu Kokoro no Mannaka
探してた胸の中
さがし てた むね の なか
Sagashi teta Mune no Naka
白と黒の旋律を
しろ と くろ の せんりつ を
Shiro to Kuro no Senritsu wo
追いかけた一人きりで
おい かけた ひとり きりで
Oi kaketa Hitori kiride
今はきっと飛べるはずさ
いま はきっと とべ るはずさ
Ima hakitto Tobe ruhazusa
この音この歌声
この おと この うたごえ
kono Oto kono Utagoe
響く鼓動が宇宙(そら)を駈ける
ひびく こどう が うちゅう ( そら ) を かけ る
Hibiku Kodou ga Uchuu ( sora ) wo Kake ru
本当はずっと怖かった
ほんとう はずっと こわか った
Hontou hazutto Kowaka tta
でも君がいる もう大丈夫
でも くん がいる もう だいじょうぶ
demo Kun gairu mou Daijoubu
オルゴールのような夢
おるごーる のような ゆめ
orugo^ru noyouna Yume
今動き出したら
いま うごき だし たら
Ima Ugoki Dashi tara
舞い降りる 三つの光
まい おり る みっつ の ひかり
Mai Ori ru Mittsu no Hikari
この夢この願いが
この ゆめ この ねがい が
kono Yume kono Negai ga
響く鼓動を永久(とわ)に放つ
ひびく こどう を えいきゅう ( とわ ) に ほうっつ
Hibiku Kodou wo Eikyuu ( towa ) ni Houttsu
本当はずっと怖かった
ほんとう はずっと こわか った
Hontou hazutto Kowaka tta
でも君がいる いつでもここに
でも くん がいる いつでもここに
demo Kun gairu itsudemokokoni
その瞳その光
その ひとみ その ひかり
sono Hitomi sono Hikari
響く鼓動が宇宙(そら)を駈ける
ひびく こどう が うちゅう ( そら ) を かけ る
Hibiku Kodou ga Uchuu ( sora ) wo Kake ru
この涙さえ風になる
この なみだ さえ かぜ になる
kono Namida sae Kaze ninaru
導く羽根は 君の背中に
みちびく はね は くん の せなか に
Michibiku Hane ha Kun no Senaka ni
もう大丈夫
もう だいじょうぶ
mou Daijoubu