朝焼けを見た窓へと
あさやけ を みた まど へと
Asayake wo Mita Mado heto
手を伸ばしたけど
て を のばし たけど
Te wo Nobashi takedo
もう元には戻せない
もう もとに は もどせ ない
mou Motoni ha Modose nai
時計を無くした世界
とけい を なく した せかい
Tokei wo Naku shita Sekai
疑う事で何でも
うたがう こと で なんで も
Utagau Koto de Nande mo
解る気がしてる
わかる きが してる
Wakaru Kiga shiteru
今 透明になって
いま とうめい になって
Ima Toumei ninatte
誰からも見えない心で
だれか らも みえ ない こころ で
Dareka ramo Mie nai Kokoro de
いつかここから 全てから
いつかここから すべて から
itsukakokokara Subete kara
自由になるまで
じゆう になるまで
Jiyuu ninarumade
一つ残らず
ひとつ のこら ず
Hitotsu Nokora zu
苦しくてもずっと連れて行く
くるし くてもずっと つれ て いく
Kurushi kutemozutto Tsure te Iku
夕焼けを見た窓には
ゆうやけ を みた まど には
Yuuyake wo Mita Mado niha
今は何もない
いま は なにも ない
Ima ha Nanimo nai
断ち切った意識みたい
たち きった いしき みたい
Tachi Kitta Ishiki mitai
未来を無くした世界
みらい を なく した せかい
Mirai wo Naku shita Sekai
夜を映した瞳は
よる を うつし た ひとみ は
Yoru wo Utsushi ta Hitomi ha
願ったりしない
ねがった りしない
Negatta rishinai
こぼれた水のように
こぼれた みず のように
koboreta Mizu noyouni
グラデーションに滲んでゆく
ぐらでーしょん に しん んでゆく
gurade^shon ni Shin ndeyuku
深い底へと 暗闇へと
ふかい そこ へと くらやみ へと
Fukai Soko heto Kurayami heto
押し潰されそう
おし つぶさ れそう
Oshi Tsubusa resou
脆く儚い光よりも
ぜい く はかない ひかり よりも
Zei ku Hakanai Hikari yorimo
確かな孤独へ
たしか な こどく へ
Tashika na Kodoku he
すれ違う 遠ざかる
すれ ちがう とおざ かる
sure Chigau Tooza karu
ありふれた景色の奥へと
ありふれた けしき の おく へと
arifureta Keshiki no Oku heto
立ち止まる 変わってゆく
たち とま る かわ ってゆく
Tachi Toma ru Kawa tteyuku
宛のない感情も
あて のない かんじょう も
Ate nonai Kanjou mo
いつかここから 全てから
いつかここから すべて から
itsukakokokara Subete kara
自由になるまで
じゆう になるまで
Jiyuu ninarumade
感じ続けた痛みから
かんじ つづけ た いたみ から
Kanji Tsuzuke ta Itami kara
意味を探して
いみ を さがし て
Imi wo Sagashi te
一つ残らず
ひとつ のこら ず
Hitotsu Nokora zu
苦しくてもずっと連れて行く
くるし くてもずっと つれ て いく
Kurushi kutemozutto Tsure te Iku