Lyric

水中をめがけ火を点す者へ

捻れたままで指先を包もう

無数の重力 助け出す憂い

近付く棘にも感じる光

制御する鍵は

規則的な夢を見た

残酷なくらいの白

美し過ぎる荒地へと

流れる星は奏で出す

溢れた水へと横たわるように

捻れの継ぎ目が滲み出した夜

鉛の重力 滑り落ちてゆく

虚空を覆うほど零れる光

制御する鍵よ

乱されても言わないで

残酷なくらいの白

日々の濁りを生み続け

狂ったように奏で出す

残酷なくらいの白

美し過ぎる荒地へと

止まれない現実が

ただ一つだけを指し続け

流れる星と奏で出す

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Artist Lyricist Composer Arranger
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