Lyric

銀色 浮遊する

冷たく伝う幻

今日もまた 薄く薄く

心へと張り詰めてる

水平線 呼び寄せて

飛び込む

君から透明になって

ずっと横切るだけの

僕の影を踏み越える

何度でも

暗がり 遮蔽する

続きを編み込んでゆく

自由より 薄く薄く

眠れない明日の僕へ

水平線 手を伸ばす

それでも

このまま捨て去るように

ただ蹲ってる

僕の影を吹き抜ける

何度でも

何一つ抗えないまま

繋がれない世界に

側にはいれないと言った

この無意味な音が

僕の影を踏みしめて

混じり合えば

君の影も振り切って

満たし続ける

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