泣きたい僕らは 現在のその先へ
なき たい ぼくら は げんざい のその さき へ
Naki tai Bokura ha Genzai nosono Saki he
まだ誰も知らない虹を探してる
まだ だれも しら ない にじ を さがし てる
mada Daremo Shira nai Niji wo Sagashi teru
曖昧な約束でまた 今日と明日をつなぎ止める
あいまい な やくそく でまた きょう と あした をつなぎ やめる
Aimai na Yakusoku demata Kyou to Ashita wotsunagi Yameru
この手は何も掴んでいないのに
この て は なにも つかん でいないのに
kono Te ha Nanimo Tsukan deinainoni
いつもの改札の向こうに いつもとは違うキミがいて
いつもの かいさつ の むこう に いつもとは ちがう きみ がいて
itsumono Kaisatsu no Mukou ni itsumotoha Chigau kimi gaite
“あの日にはもう戻れない” そう思った
“ あの にち にはもう もどれ ない ” そう おもった
“ ano Nichi nihamou Modore nai ” sou Omotta
言葉にできない戸惑いを重ねたら
ことば にできない とまどい を おもね たら
Kotoba nidekinai Tomadoi wo Omone tara
誰かが言ってたオトナになれるのか
だれか が いっって た おとな になれるのか
Dareka ga Itsutte ta otona ninarerunoka
今 おしえてよ
いま おしえてよ
Ima oshieteyo
間違いだらけの世界でいいから
まちがい だらけの せかい でいいから
Machigai darakeno Sekai deiikara
笑顔でサヨナラできるような強さをください
えがお で さよなら できるような つよさ をください
Egao de sayonara dekiruyouna Tsuyosa wokudasai
泣きたい僕らは 現在のその先へ
なき たい ぼくら は げんざい のその さき へ
Naki tai Bokura ha Genzai nosono Saki he
まだ誰も知らない虹を探してる
まだ だれも しら ない にじ を さがし てる
mada Daremo Shira nai Niji wo Sagashi teru
肝心な気持ちさえいつか 忘れ去られてしまうのなら
かんじん な きもち さえいつか わすれ さら れてしまうのなら
Kanjin na Kimochi saeitsuka Wasure Sara reteshimaunonara
永遠なんて容易く言えない
えいえん なんて ようい く いえ ない
Eien nante Youi ku Ie nai
だけど震える寒さの中 立ち尽くす夕暮れの駅で
だけど ふるえ る さむさ の なか たち つくす ゆうぐれ の えき で
dakedo Furue ru Samusa no Naka Tachi Tsukusu Yuugure no Eki de
僕は何を期待していたんだろう
ぼくは なにを きたいし ていたんだろう
Bokuha Naniwo Kitaishi teitandarou
嘘の優しさで傷つけて 傷ついて
うそ の やさし さで きずつ けて きずつ いて
Uso no Yasashi sade Kizutsu kete Kizutsu ite
大切なものに気付かされて人間(ひと)は
たいせつ なものに きづか されて にんげん ( ひと ) は
Taisetsu namononi Kizuka sarete Ningen ( hito ) ha
なぜ 疑うの?
なぜ うたがう の ?
naze Utagau no ?
不揃いなままの想いでいいから
ふぞろい なままの おもい でいいから
Fuzoroi namamano Omoi deiikara
サヨナラに代わる出発(たびだち)の言葉をください
さよなら に かわ る しゅっぱつ ( たびだち ) の ことば をください
sayonara ni Kawa ru Shuppatsu ( tabidachi ) no Kotoba wokudasai
本当の僕らは 会えなくなる日が
ほんとう の ぼくら は あえ なくなる にち が
Hontou no Bokura ha Ae nakunaru Nichi ga
やがて来ることを 互いに知ってる
やがて くる ことを たがいに しって る
yagate Kuru kotowo Tagaini Shitte ru
甘えられないのがオトナ? それが“正しさ”なら要らない
あまえ られないのが おとな ? それが “ ただし さ ” なら いら ない
Amae rarenainoga otona ? sorega “ Tadashi sa ” nara Ira nai
愛しいほどに涙 零れ落ちる 一粒ずつ
いとしい ほどに なみだ こぼれ おちる ひとつぶ ずつ
Itoshii hodoni Namida Kobore Ochiru Hitotsubu zutsu
人波にまぎれ 遠ざかる背中
ひとなみ にまぎれ とおざ かる せなか
Hitonami nimagire Tooza karu Senaka
何度叫んでも ここからじゃキミに届かない
なんど さけん でも ここからじゃ きみ に とどか ない
Nando Saken demo kokokaraja kimi ni Todoka nai
間違いだらけの世界でいいから
まちがい だらけの せかい でいいから
Machigai darakeno Sekai deiikara
笑顔でサヨナラできるような強さをください
えがお で さよなら できるような つよさ をください
Egao de sayonara dekiruyouna Tsuyosa wokudasai
泣きたい僕らは 現在のその先へ
なき たい ぼくら は げんざい のその さき へ
Naki tai Bokura ha Genzai nosono Saki he
まだ誰も知らない虹を探してる
まだ だれも しら ない にじ を さがし てる
mada Daremo Shira nai Niji wo Sagashi teru