陽が落ちてく
よう が おち てく
You ga Ochi teku
その先を見たくて
その さき を みた くて
sono Saki wo Mita kute
いくつもの階段を
いくつもの かいだん を
ikutsumono Kaidan wo
駆け上がって
かけ あが って
Kake Aga tte
屋上に登ってみたんだ
おくじょう に のぼって みたんだ
Okujou ni Nobotte mitanda
この大きな街で
この おおき な まち で
kono Ooki na Machi de
迷子になる事もあるんだけれど
まいご になる こと もあるんだけれど
Maigo ninaru Koto moarundakeredo
どこまでも遠く
どこまでも とおく
dokomademo Tooku
君だけの声は聞こえてくる
くん だけの こえ は きこ えてくる
Kun dakeno Koe ha Kiko etekuru
例え真夜中 泣いたとしても
たとえ まよなか ない たとしても
Tatoe Mayonaka Nai tatoshitemo
二人にはほら
ふたり にはほら
Futari nihahora
約束があるから
やくそく があるから
Yakusoku gaarukara
久しぶりに見上げてみたら
ひさし ぶりに みあげ てみたら
Hisashi burini Miage temitara
大きな満月だけが
おおき な まんげつ だけが
Ooki na Mangetsu dakega
静かにキラリ 輝いていたんだ
しずか に きらり かがやい ていたんだ
Shizuka ni kirari Kagayai teitanda
君も見てるかな
くん も みて るかな
Kun mo Mite rukana
君が言ってた
くん が いっって た
Kun ga Itsutte ta
「あの月の輝きは
「 あの がつ の かがやき は
「 ano Gatsu no Kagayaki ha
太陽の光なんだ」って
たいよう の ひかり なんだ 」 って
Taiyou no Hikari nanda 」 tte
その言葉をいつでも思い出してた
その ことば をいつでも おもいだし てた
sono Kotoba woitsudemo Omoidashi teta
どれほどの道を
どれほどの みち を
dorehodono Michi wo
今日まで歩いてきたのかなんて
きょう まで あるい てきたのかなんて
Kyou made Arui tekitanokanante
二人で歩き出すなら
ふたり で あるき だす なら
Futari de Aruki Dasu nara
気にしなくてもいいのかも
きに しなくてもいいのかも
Kini shinakutemoiinokamo
例え明日 泣いたとしても
たとえ あした ない たとしても
Tatoe Ashita Nai tatoshitemo
変わらずに月は
かわ らずに がつ は
Kawa razuni Gatsu ha
また昇っていくから
また のぼって いくから
mata Nobotte ikukara
離れた場所 二人が見てた
はなれ た ばしょ ふたり が みて た
Hanare ta Basho Futari ga Mite ta
大きな満月だけは
おおき な まんげつ だけは
Ooki na Mangetsu dakeha
静かにキラリ 輝いているんだ
しずか に きらり かがやい ているんだ
Shizuka ni kirari Kagayai teirunda
初めて泣いた夜に
はじめて ない た よる に
Hajimete Nai ta Yoru ni
電話越しに聞こえた
でんわ こし に きこ えた
Denwa Koshi ni Kiko eta
「二人で暮らそう」
「 ふたり で くら そう 」
「 Futari de Kura sou 」
満月の光のように
まんげつ の ひかり のように
Mangetsu no Hikari noyouni
遠回りして届いてきた
とおまわり して とどい てきた
Toomawari shite Todoi tekita
例え夢を失ったとしても
たとえ ゆめ を うった としても
Tatoe Yume wo Utta toshitemo
二人にはほら
ふたり にはほら
Futari nihahora
約束があるから
やくそく があるから
Yakusoku gaarukara
朝も夜も見上げてみれば
あさ も よる も みあげ てみれば
Asa mo Yoru mo Miage temireba
いつでも同じ光
いつでも おなじ ひかり
itsudemo Onaji Hikari
静かにキラリ 輝いているんだ
しずか に きらり かがやい ているんだ
Shizuka ni kirari Kagayai teirunda
君も見てるかな
くん も みて るかな
Kun mo Mite rukana
いつも君の声は
いつも くん の こえ は
itsumo Kun no Koe ha
届いているんだ
とどい ているんだ
Todoi teirunda