Lyric

闇夜を纏いて 影を散らし 跫忍ばせ 手印を結ぶ

囚われの人は 泪に暮れ 泣声を漏らすけれど

頑に閉じた 鉄には 一縷の光も 覘けず断たれる 黒に染まる

けれど輝きは 華のように 息を潜め 念いを宿して

戒めを解いて 自由の地へ 理想の地へ 命を誘う

時代は常に 巡り廻れど 夢を描く 物語

白紙に認めた 朱き文字は 御祖の力で燃える 蝦蟇に跨がりて

火を従え 刃を振り上げ 扉を開く 鬼神の如く

そして輝きは 鳥のように 翼拡げ 大空を翔て 戒めを解いて

自由の地へ 理想の地へ 命を誘う

時代は常に 巡り廻れど 夢を描く 物語

いまも輝きは 風のように 唄を乗せて 温もりを抱いて 戒めを解いて

自由の地へ 理想の地へ 命を誘う

とわに輝きは 月のように 星のように 明るく照らして

戒めを解いて 自由の地へ 理想の地へ 命を誘う

時代は常に 巡り廻れど 夢を描く 物語

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Artist Lyricist Composer Arranger
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