時は止め処も無く流れ 心も絶えず変わり行くけれど
とき は とめ ところ も なく ながれ こころ も たえ ず かわり いく けれど
Toki ha Tome Tokoro mo Naku Nagare Kokoro mo Tae zu Kawari Iku keredo
その儚さや弱さ悲しさは 歩みと供に前へと進んで
その ぼう さや よわさ かなし さは あゆみ と とも に まえ へと すすん で
sono Bou saya Yowasa Kanashi saha Ayumi to Tomo ni Mae heto Susun de
日々過ぎゆく中で 日々遷ろう中で 希望へと未来へと 向かってく
ひび すぎ ゆく なか で ひび うつろ う なか で きぼう へと みらい へと むか ってく
Hibi Sugi yuku Naka de Hibi Utsuro u Naka de Kibou heto Mirai heto Muka tteku
消えないで愛しいものよ 春よ夏よ冬の刹那さよ
きえ ないで いとしい ものよ はる よ なつ よ ふゆ の せつな さよ
Kie naide Itoshii monoyo Haru yo Natsu yo Fuyu no Setsuna sayo
いつかすれ違う事があっても そう 忘れはしないで
いつかすれ ちがう こと があっても そう わすれ はしないで
itsukasure Chigau Koto gaattemo sou Wasure hashinaide
どんな小さな出来事も 必要のない影などは無いから
どんな ちいさ な できごと も ひつよう のない かげ などは ない から
donna Chiisa na Dekigoto mo Hitsuyou nonai Kage nadoha Nai kara
幸福という見えない鎖に 絡まりながら転げ落ちるより
こうふく という みえ ない くさり に からま りながら ころげ おちる より
Koufuku toiu Mie nai Kusari ni Karama rinagara Koroge Ochiru yori
それぞれが求める それぞれが夢見る
それぞれが もとめ る それぞれが ゆめみ る
sorezorega Motome ru sorezorega Yumemi ru
自分さえ見つければそれでいい
じぶん さえ みつ ければそれでいい
Jibun sae Mitsu kerebasoredeii
消えないで愛しいものよ 春よ夏よ冬の刹那さよ
きえ ないで いとしい ものよ はる よ なつ よ ふゆ の せつな さよ
Kie naide Itoshii monoyo Haru yo Natsu yo Fuyu no Setsuna sayo
いつかすれ違う事があっても そう 無くさないで
いつかすれ ちがう こと があっても そう なく さないで
itsukasure Chigau Koto gaattemo sou Naku sanaide
かけがえのない 現在だから
かけがえのない げんざい だから
kakegaenonai Genzai dakara
昨日より今日を明日をその手につかんで
きのう より きょう を あした をその てに つかんで
Kinou yori Kyou wo Ashita wosono Teni tsukande
消えないで愛しいものよ 春よ夏よ冬の刹那さよ
きえ ないで いとしい ものよ はる よ なつ よ ふゆ の せつな さよ
Kie naide Itoshii monoyo Haru yo Natsu yo Fuyu no Setsuna sayo
いつかすれ違う事があっても そう 忘れはしないで
いつかすれ ちがう こと があっても そう わすれ はしないで
itsukasure Chigau Koto gaattemo sou Wasure hashinaide
人は毒も牙も持たず この世界に生を受けるけど
にん は どく も きば も もた ず この せかい に なま を うける けど
Nin ha Doku mo Kiba mo Mota zu kono Sekai ni Nama wo Ukeru kedo
でも なによりも大切なものは
でも なによりも たいせつ なものは
demo naniyorimo Taisetsu namonoha
怒りじゃなく 涙じゃなく ぬくもりなのだから
いかり じゃなく なみだ じゃなく ぬくもりなのだから
Ikari janaku Namida janaku nukumorinanodakara