存在より確かに
そんざい より たしかに
Sonzai yori Tashikani
其処に刻まれた相違(ちがい)が
そこ に きざま れた そうい ( ちがい ) が
Soko ni Kizama reta Soui ( chigai ) ga
ふたつを隔て、繋げる
ふたつを へだて 、 つなげ る
futatsuwo Hedate 、 Tsunage ru
泡沫の夢のよう
ほうまつ の ゆめ のよう
Houmatsu no Yume noyou
近付いては離れて
ちかづい ては はなれ て
Chikazui teha Hanare te
迷い揺れ動く心
まよい ゆれ うごく こころ
Mayoi Yure Ugoku Kokoro
それでも信じているの
それでも しんじ ているの
soredemo Shinji teiruno
深い闇を超えた光を…
ふかい やみ を こえ た ひかり を …
Fukai Yami wo Koe ta Hikari wo …
届いた歌声
とどい た うたごえ
Todoi ta Utagoe
交わされた瞳がなぞる 輪郭
まじわ された ひとみ がなぞる りんかく
Majiwa sareta Hitomi ganazoru Rinkaku
優しい音色が溶かしてゆくその時間(とき)を
やさしい ねいろ が とか してゆくその じかん ( とき ) を
Yasashii Neiro ga Toka shiteyukusono Jikan ( toki ) wo
ふたり 永遠に
ふたり えいえん に
futari Eien ni
鎖(とざ)していた蕾が
くさり ( とざ ) していた つぼみ が
Kusari ( toza ) shiteita Tsubomi ga
そっと花ひらくように
そっと はな ひらくように
sotto Hana hirakuyouni
素直な言葉をのせて
すなお な ことば をのせて
Sunao na Kotoba wonosete
世界さえ解(ほど)いた旋律(メロディ)
せかい さえ かい ( ほど ) いた せんりつ ( めろでぃ )
Sekai sae Kai ( hodo ) ita Senritsu ( merodi )
触れ合う瞬間
ふれ あう しゅんかん
Fure Au Shunkan
交わされた想いが紡ぐ 盟約
まじわ された おもい が つむぐ めいやく
Majiwa sareta Omoi ga Tsumugu Meiyaku
優しい音色に囚われてる
やさしい ねいろ に とらわ れてる
Yasashii Neiro ni Torawa reteru
逃れえぬ共鳴(こどう)
のがれ えぬ きょうめい ( こどう )
Nogare enu Kyoumei ( kodou )
すれ違う度に最初(はじめ)から
すれ ちがう ど に さいしょ ( はじめ ) から
sure Chigau Do ni Saisho ( hajime ) kara
全てに背を向け俯くのなら
すべて に せ を むけ ふ くのなら
Subete ni Se wo Muke Fu kunonara
出逢いやそこから生まれた日々の
であい やそこから うまれ た ひび の
Deai yasokokara Umare ta Hibi no
輝きにも目を伏せるの?
かがやき にも め を ふせ るの ?
Kagayaki nimo Me wo Fuse runo ?
響いた歌声
ひびい た うたごえ
Hibii ta Utagoe
その意味がふたりの未来を奏で
その いみ がふたりの みらい を かなで
sono Imi gafutarino Mirai wo Kanade
優しい音色が重なり合うその時間(とき)は
やさしい ねいろ が かさなり あう その じかん ( とき ) は
Yasashii Neiro ga Kasanari Au sono Jikan ( toki ) ha
いつか 永遠に
いつか えいえん に
itsuka Eien ni