遠く 空が赤金色に染まる時
とおく そら が あか きんいろ に そま る とき
Tooku Sora ga Aka Kin\'iro ni Soma ru Toki
鳥は遥かな世界の果ての星を謳う
とり は はるか な せかい の はて の ほし を うたう
Tori ha Haruka na Sekai no Hate no Hoshi wo Utau
誰も運命(さだめ)の上を歩く未来だと
だれも うんめい ( さだめ ) の うえ を あるく みらい だと
Daremo Unmei ( sadame ) no Ue wo Aruku Mirai dato
蹲り泣いているだけ?
うずくまり ない ているだけ ?
Uzukumari Nai teirudake ?
譲れない 大切なもの
ゆずれ ない たいせつ なもの
Yuzure nai Taisetsu namono
守りたい 強い気持ちが明日をひらく
まもり たい つよい きもち が あした をひらく
Mamori tai Tsuyoi Kimochi ga Ashita wohiraku
絡まりあう光と闇が奏でる円舞曲(ワルツ)
からま りあう ひかと やみ が かなで る えんぶきょく ( わるつ )
Karama riau Hikato Yami ga Kanade ru Enbukyoku ( warutsu )
その手を引いて
その て を ひい て
sono Te wo Hii te
深き霧が視界(みえるせかい)を閉ざす時
ふかき きり が しかい ( みえるせかい ) を とざ す とき
Fukaki Kiri ga Shikai ( mierusekai ) wo Toza su Toki
まわる茨の毒に 悪夢(ゆめ)へと誘われてく
まわる いばら の どく に あくむ ( ゆめ ) へと さそわ れてく
mawaru Ibara no Doku ni Akumu ( yume ) heto Sasowa reteku
いつも孤独を纏いながら強がって
いつも こどく を まとい ながら つよが って
itsumo Kodoku wo Matoi nagara Tsuyoga tte
差し伸べられた手 振り払う
さし のべ られた て ふり はらう
Sashi Nobe rareta Te Furi Harau
震えてる 小さな陰も
ふるえ てる ちいさ な いん も
Furue teru Chiisa na In mo
離さない ずっと近くで見守ってる
はなさ ない ずっと ちかく で みまもって る
Hanasa nai zutto Chikaku de Mimamotte ru
どんな過去も未来も乗り越えてゆこう
どんな かこ も みらい も のりこえ てゆこう
donna Kako mo Mirai mo Norikoe teyukou
ふたり繋ぐ絆で
ふたり つなぐ きずな で
futari Tsunagu Kizuna de
譲れない 大切なもの
ゆずれ ない たいせつ なもの
Yuzure nai Taisetsu namono
守りたい 強い気持ちが明日をひらく
まもり たい つよい きもち が あした をひらく
Mamori tai Tsuyoi Kimochi ga Ashita wohiraku
掲げられた花も宝石(かざり)も要らない
かかげ られた はな も ほうせき ( かざり ) も いら ない
Kakage rareta Hana mo Houseki ( kazari ) mo Ira nai
現在(いま)を ただひとりの君と
げんざい ( いま ) を ただひとりの くん と
Genzai ( ima ) wo tadahitorino Kun to
導きは 星たちの詩
みちびき は ほし たちの し
Michibiki ha Hoshi tachino Shi
踊り出すふたり照らすよ ほら
おどり だす ふたり てら すよ ほら
Odori Dasu futari Tera suyo hora
移りゆく季節の中で
うつり ゆく きせつ の なか で
Utsuri yuku Kisetsu no Naka de
めぐり会う 何度迷って見失っても...平気さ
めぐり あう なんど まよって みうしなって も ... へいき さ
meguri Au Nando Mayotte Miushinatte mo ... Heiki sa