ざらついた心
ざらついた こころ
zaratsuita Kokoro
言い訳 脱ぎ捨てなぞった
いいわけ ぬぎ すて なぞった
Iiwake Nugi Sute nazotta
冷たいロッカールームに仕舞い込んだのは
つめた い ろっかーるーむ に しまい こん だのは
Tsumeta i rokka^ru^mu ni Shimai Kon danoha
果たせない約束
はた せない やくそく
Hata senai Yakusoku
闇を解き明かせ
やみ を とき あきらか せ
Yami wo Toki Akiraka se
凍えた世界で生きてく理由 僕に教えてよ
こごえ た せかい で いき てく りゆう ぼく に おしえ てよ
Kogoe ta Sekai de Iki teku Riyuu Boku ni Oshie teyo
さよならの意味 誰かの思惑
さよならの いみ だれか の おもわく
sayonarano Imi Dareka no Omowaku
すれ違いながら奏でた旋律
すれ ちがい ながら かなで た せんりつ
sure Chigai nagara Kanade ta Senritsu
逃げちゃいけない 進むしかない
にげ ちゃいけない すすむ しかない
Nige chaikenai Susumu shikanai
例えこれが過ちだとしても
たとえ これが あやまち だとしても
Tatoe korega Ayamachi datoshitemo
運命の渦 孤独を飲み込め
うんめい の うず こどく を のみこめ
Unmei no Uzu Kodoku wo Nomikome
消せない傷 捨てられないエゴイズム
けせ ない きず すて られない えごいずむ
Kese nai Kizu Sute rarenai egoizumu
丸腰の心
まるこし の こころ
Marukoshi no Kokoro
机上の空論 かざした
きじょう の くうろん かざした
Kijou no Kuuron kazashita
無駄な繰り返しにすり減らしたのは
むだ な くりかえし にすり へら したのは
Muda na Kurikaeshi nisuri Hera shitanoha
小さなプライド
ちいさ な ぷらいど
Chiisa na puraido
振りほどいて 今 真っ白な世界へ
ふり ほどいて いま まっしろ な せかい へ
Furi hodoite Ima Masshiro na Sekai he
変われるなら 闇も染めるから
かわ れるなら やみ も そめ るから
Kawa rerunara Yami mo Some rukara
さよならもすぐ記憶と交わり
さよならもすぐ きおく と まじわり
sayonaramosugu Kioku to Majiwari
過ちから答えを導けるはず
あやまち から こたえ を みちびけ るはず
Ayamachi kara Kotae wo Michibike ruhazu
正しさ無視した自分ルール
ただし さ むしし た じぶん るーる
Tadashi sa Mushishi ta Jibun ru^ru
作り上げたずるさを知る
つくりあげ たずるさを しる
Tsukuriage tazurusawo Shiru
"白と黒" "裏表"を問いかけ 自信を疑え
" しろ と くろ " " うらおもて " を とい かけ じしん を うたがえ
" Shiro to Kuro " " Uraomote " wo Toi kake Jishin wo Utagae
解き明かせ
とき あきらか せ
Toki Akiraka se
凍えた世界で生きてく理由 僕に教えてよ
こごえ た せかい で いき てく りゆう ぼく に おしえ てよ
Kogoe ta Sekai de Iki teku Riyuu Boku ni Oshie teyo
さよならの意味 誰かの思惑
さよならの いみ だれか の おもわく
sayonarano Imi Dareka no Omowaku
すれ違いながら重なる苛立ち
すれ ちがい ながら おもな る いらだち
sure Chigai nagara Omona ru Iradachi
逃げちゃいけない 進むしかない
にげ ちゃいけない すすむ しかない
Nige chaikenai Susumu shikanai
例えこれが過ちだとしても
たとえ これが あやまち だとしても
Tatoe korega Ayamachi datoshitemo
革命の夜 孤独を飲み込め
かくめい の よる こどく を のみこめ
Kakumei no Yoru Kodoku wo Nomikome
消せない傷 捨てられないエゴイズム
けせ ない きず すて られない えごいずむ
Kese nai Kizu Sute rarenai egoizumu