ハンパな夢のひとカケラが
はんぱ な ゆめ のひと かけら が
hanpa na Yume nohito kakera ga
不意に誰かを傷つけていく
ふい に だれか を きずつ けていく
Fui ni Dareka wo Kizutsu keteiku
臆病なボクたちは 目を閉じて離れた
おくびょう な ぼく たちは め を とじ て はなれ た
Okubyou na boku tachiha Me wo Toji te Hanare ta
キミに言いそびれたことが
きみ に いい そびれたことが
kimi ni Ii sobiretakotoga
ポケットの中にまだ残ってる
ぽけっと の なかに まだ のこって る
poketto no Nakani mada Nokotte ru
指先にふれては 感じる 懐かしい痛みが
ゆびさき にふれては かんじ る なつかし い いたみ が
Yubisaki nifureteha Kanji ru Natsukashi i Itami ga
あれからどんくらい?
あれからどんくらい ?
arekaradonkurai ?
いまだに見えないゴールライン
いまだに みえ ない ごーるらいん
imadani Mie nai go^rurain
それでもBaby girl, Don't cry
それでも Baby girl, Don\'t cry
soredemo Baby girl, Don\'t cry
夜明けはそんなに遠くない
よあけ はそんなに とおく ない
Yoake hasonnani Tooku nai
だってキミがくれた 夢のカケラ
だって きみ がくれた ゆめ の かけら
datte kimi gakureta Yume no kakera
それが大空に虹を架けた
それが おおぞら に にじ を かけ た
sorega Oozora ni Niji wo Kake ta
(So this time)オレが捧げよう
(So this time) おれ が ささげ よう
(So this time) ore ga Sasage you
あの続きのメロディを奏でよう
あの つづき の めろでぃ を かなで よう
ano Tsuzuki no merodi wo Kanade you
デタラメな夢を 好き勝手ばらまいて
でたらめ な ゆめ を すき かって ばらまいて
detarame na Yume wo Suki Katte baramaite
オモチャにして いつまでも遊んでいた
おもちゃ にして いつまでも あそんで いた
omocha nishite itsumademo Asonde ita
「見え透いた明日が一番くだらない」と
「 みえ すい た あした が いちばん くだらない 」 と
「 Mie Sui ta Ashita ga Ichiban kudaranai 」 to
はしゃぎながら 気ままに生きたあの頃
はしゃぎながら きまま に いき たあの ごろ
hashaginagara Kimama ni Iki taano Goro
せめてボクたちが 一度背を向けたら
せめて ぼく たちが いちど せ を むけ たら
semete boku tachiga Ichido Se wo Muke tara
二度とは戻れない場所なんだと 知ってたら
にど とは もどれ ない ばしょ なんだと しって たら
Nido toha Modore nai Basho nandato Shitte tara
ハンパな夢のひとカケラが
はんぱ な ゆめ のひと かけら が
hanpa na Yume nohito kakera ga
不意に誰かを傷つけていく
ふい に だれか を きずつ けていく
Fui ni Dareka wo Kizutsu keteiku
臆病なボクたちは 目を閉じて離れた
おくびょう な ぼく たちは め を とじ て はなれ た
Okubyou na boku tachiha Me wo Toji te Hanare ta
キミに言いそびれたことが
きみ に いい そびれたことが
kimi ni Ii sobiretakotoga
ポケットの中にまだ残ってる
ぽけっと の なかに まだ のこって る
poketto no Nakani mada Nokotte ru
指先にふれては 感じる 懐かしい痛みが
ゆびさき にふれては かんじ る なつかし い いたみ が
Yubisaki nifureteha Kanji ru Natsukashi i Itami ga
Don't stop Don't quit Keep on
Don\'t stop Don\'t quit Keep on
Don\'t stop Don\'t quit Keep on
Keep walking Come on
Keep walking Come on
Keep walking Come on
Don't stop Don't quit Keep on Keep walking
Don\'t stop Don\'t quit Keep on Keep walking
Don\'t stop Don\'t quit Keep on Keep walking
Let's go!
Let\'s go!
Let\'s go!
何かに近づくために 歩いたのか
なにか に ちかづ くために あるい たのか
Nanika ni Chikazu kutameni Arui tanoka
遠ざかるために ただ歩いてくのか
とおざ かるために ただ あるい てくのか
Tooza karutameni tada Arui tekunoka
あの時のことも あれからのことも
あの ときの ことも あれからのことも
ano Tokino kotomo arekaranokotomo
間違ってなかったのか ホントはまだ知らない
まちがって なかったのか ほんと はまだ しら ない
Machigatte nakattanoka honto hamada Shira nai
強がるわけじゃないんだけど
つよが るわけじゃないんだけど
Tsuyoga ruwakejanaindakedo
立ち止まっちゃいけない気はしてる
たち とま っちゃいけない きは してる
Tachi Toma tchaikenai Kiha shiteru
想い出のボクたちを 責める気はないから
おもいで の ぼく たちを せめ る きは ないから
Omoide no boku tachiwo Seme ru Kiha naikara
キミが置いてったコトバだけ
きみ が おい てった ことば だけ
kimi ga Oi tetta kotoba dake
ポケットの中で握りしめた
ぽけっと の なか で にぎり しめた
poketto no Naka de Nigiri shimeta
手のひらになじんだ感触を 忘れたくないから
ての ひらになじんだ かんしょく を わすれ たくないから
Teno hiraninajinda Kanshoku wo Wasure takunaikara
「今さら」だけど「今なら」言える
「 いま さら 」 だけど 「 いま なら 」 いえ る
「 Ima sara 」 dakedo 「 Ima nara 」 Ie ru
キミという強い味方が
きみ という つよい みかた が
kimi toiu Tsuyoi Mikata ga
ずっとそばにいたからこうして
ずっとそばにいたからこうして
zuttosobaniitakarakoushite
諦めずにやれてる本気で
あきらめ ずにやれてる ほんき で
Akirame zuniyareteru Honki de
あん時に キミと繋いだ手
あん ときに きみ と つない だ て
an Tokini kimi to Tsunai da Te
その温もりが つらい場面 or
その あたたも りが つらい ばめん or
sono Atatamo riga tsurai Bamen or
立ちはだかる 向かい風
たち はだかる むかい かぜ
Tachi hadakaru Mukai Kaze
でも 思えた"I can fly again!"
でも おもえ た "I can fly again!"
demo Omoe ta "I can fly again!"
So こらえた あの涙も
So こらえた あの なみだ も
So koraeta ano Namida mo
きっと明日を 紡ぐ足跡
きっと あした を つむぐ そくせき
kitto Ashita wo Tsumugu Sokuseki
I realize 過去には戻れない
I realize かこ には もどれ ない
I realize Kako niha Modore nai
でも世界に一つのこの出会い
でも せかい に ひとつ のこの であい
demo Sekai ni Hitotsu nokono Deai
それこそが 夢のカケラだった
それこそが ゆめ の かけら だった
sorekosoga Yume no kakera datta
そう気づいたからこそ止めなかった
そう きづ いたからこそ とめ なかった
sou Kizu itakarakoso Tome nakatta
だからそう決めた もう一度
だからそう きめ た もう いちど
dakarasou Kime ta mou Ichido
また笑顔で会えるように生きよう
また えがお で あえ るように いき よう
mata Egao de Ae ruyouni Iki you