世界は科学者の甘い蜜欲している
せかい は かがくしゃ の あまい みつ ほし ている
Sekai ha Kagakusha no Amai Mitsu Hoshi teiru
便利さの為に支払う生態系
べんり さの ために しはらう せいたいけい
Benri sano Tameni Shiharau Seitaikei
夜を昼だと思いながら アバターが目を開く
よる を ひる だと おもい ながら あばたー が め を ひらく
Yoru wo Hiru dato Omoi nagara abata^ ga Me wo Hiraku
誰かも解らず 恋に落ちてゆく
だれか も わから ず こい に おち てゆく
Dareka mo Wakara zu Koi ni Ochi teyuku
僕はどこに行けばいいの?
ぼくは どこに いけ ばいいの ?
Bokuha dokoni Ike baiino ?
抱きしめられない 痛みも無い 僕の形のホログラム
だき しめられない いたみ も ない ぼく の かたち の ほろぐらむ
Daki shimerarenai Itami mo Nai Boku no Katachi no horoguramu
もういらないよ 触れてたいの 幸せを感じるまで
もういらないよ ふれて たいの しあわせ を かんじ るまで
mouiranaiyo Furete taino Shiawase wo Kanji rumade
(慰めの世界から出て)
( なぐさめ の せかい から でて )
( Nagusame no Sekai kara Dete )
限りある命の尊さに気付いて (それでも)
かぎり ある いのち の みこと さに きづい て ( それでも )
Kagiri aru Inochi no Mikoto sani Kizui te ( soredemo )
春にまた花咲くなら ここで生きたい
はる にまた はなさき くなら ここで いき たい
Haru nimata Hanasaki kunara kokode Iki tai
風評に影響される風潮
ふうひょう に えいきょう される ふうちょう
Fuuhyou ni Eikyou sareru Fuuchou
今日も電波の向こうで誰かの中傷
きょう も でんぱ の むこう で だれか の ちゅうしょう
Kyou mo Denpa no Mukou de Dareka no Chuushou
「NO SIGNAL」落ち着かなくて 苛立ってる大人
「 NO SIGNAL 」 おちつか なくて いらだって る おとな
「 NO SIGNAL 」 Ochitsuka nakute Iradatte ru Otona
実態無いもの追い リアリティーの圏外へ
じったい ない もの おい りありてぃー の けんがい へ
Jittai Nai mono Oi riaritei^ no Kengai he
区別に迷う子供達 模倣と創造の
くべつ に まよう こどもたち もほう と そうぞう の
Kubetsu ni Mayou Kodomotachi Mohou to Souzou no
空見上げないで 両面ばかり眺め
そら みあげ ないで りょうめん ばかり ながめ
Sora Miage naide Ryoumen bakari Nagame
希望はそこから見えるの?
きぼう はそこから みえ るの ?
Kibou hasokokara Mie runo ?
抱きしめたいよ オリジナルと温もりを探すサイエンス
だき しめたいよ おりじなる と あたたも りを さがす さいえんす
Daki shimetaiyo orijinaru to Atatamo riwo Sagasu saiensu
その体温は何の為に 行き場失ったリビドー
その たいおん は なんの ために いき ば うった りびどー
sono Taion ha Nanno Tameni Iki Ba Utta ribido^
(いつの間にか僕がいない)
( いつの まに か ぼく がいない )
( itsuno Mani ka Boku gainai )
限りある自然ともろい連鎖の中 (それでも)
かぎり ある しぜん ともろい れんさ の なか ( それでも )
Kagiri aru Shizen tomoroi Rensa no Naka ( soredemo )
冬にまた雪見れるなら ここで生きたい
ふゆ にまた ゆきみ れるなら ここで いき たい
Fuyu nimata Yukimi rerunara kokode Iki tai
「確か」か「不確か」「安定」か「不安定」
「 たしか 」 か 「 ふたしか 」「 あんてい 」 か 「 ふあんてい 」
「 Tashika 」 ka 「 Futashika 」「 Antei 」 ka 「 Fuantei 」
「肯定」か「否定」 葛藤が続くのはなんで?
「 こうてい 」 か 「 ひてい 」 かっとう が つづく のはなんで ?
「 Koutei 」 ka 「 Hitei 」 Kattou ga Tsuzuku nohanande ?
それがヒューマナイズ
それが ひゅーまないず
sorega hyu^manaizu
正解なんてない 不正解なんてない ただ孤独感が怖い
せいかい なんてない ふせいかい なんてない ただ こどくかん が こわい
Seikai nantenai Fuseikai nantenai tada Kodokukan ga Kowai
幼い頃の喧嘩 急に冷たくなったメンバー
おさないころ の けんか きゅうに つめた くなった めんばー
Osanaikoro no Kenka Kyuuni Tsumeta kunatta menba^
仲間から外された結果 思いやりを知った
なかま から はずさ れた けっか おもいやり を しった
Nakama kara Hazusa reta Kekka Omoiyari wo Shitta
今も残るトラウマ 独りじゃ生きられない
いま も のこる とらうま ひとり じゃ いき られない
Ima mo Nokoru torauma Hitori ja Iki rarenai
それでもここにいたい 素晴らしいこの世界
それでもここにいたい すばら しいこの せかい
soredemokokoniitai Subara shiikono Sekai
…もう逃げない
… もう にげ ない
… mou Nige nai
形あるもの いつか消える だから大事に思うの
かたち あるもの いつか きえ る だから だいじ に おもう の
Katachi arumono itsuka Kie ru dakara Daiji ni Omou no
もういらないよ 鏡花水月 幸せはそこにない
もういらないよ かがみ はな みず がつ しあわせ はそこにない
mouiranaiyo Kagami Hana Mizu Gatsu Shiawase hasokoninai
抱きしめられない 痛みも無い 僕の形のホログラム
だき しめられない いたみ も ない ぼく の かたち の ほろぐらむ
Daki shimerarenai Itami mo Nai Boku no Katachi no horoguramu
もういらないよ 触れてたいの 幸せを感じるまで
もういらないよ ふれて たいの しあわせ を かんじ るまで
mouiranaiyo Furete taino Shiawase wo Kanji rumade
(早く抜け出して)
( はやく ぬけだし て )
( Hayaku Nukedashi te )
限りある命の尊さに気付いて (それでも)
かぎり ある いのち の みこと さに きづい て ( それでも )
Kagiri aru Inochi no Mikoto sani Kizui te ( soredemo )
春にまた花咲くなら ここで生きたい
はる にまた はなさき くなら ここで いき たい
Haru nimata Hanasaki kunara kokode Iki tai
ここで生きよう
ここで いき よう
kokode Iki you