流れる季節に 空を見つめて
ながれ る きせつ に そら を みつ めて
Nagare ru Kisetsu ni Sora wo Mitsu mete
広がるその青さ 涙こぼれた
ひろが るその あお さ なみだ こぼれた
Hiroga rusono Ao sa Namida koboreta
風に舞うように 薄らいでいく想い
かぜ に まう ように うすら いでいく おもい
Kaze ni Mau youni Usura ideiku Omoi
終わりを迎えても 忘れたくない
おわり を むかえ ても わすれ たくない
Owari wo Mukae temo Wasure takunai
桜雪舞う奇跡の中 ボクは夢を見てただろう
さくら ゆき まう きせき の なか ぼく は ゆめ を みて ただろう
Sakura Yuki Mau Kiseki no Naka boku ha Yume wo Mite tadarou
ありふれたこの場所願うから
ありふれたこの ばしょ ねがう から
arifuretakono Basho Negau kara
ただ今だけは……そっと……
ただ いま だけは …… そっと ……
tada Ima dakeha …… sotto ……
はしゃいだ街でも 君が見えない
はしゃいだ まち でも くん が みえ ない
hashaida Machi demo Kun ga Mie nai
それでも明日に 笑顔こぼれた
それでも あした に えがお こぼれた
soredemo Ashita ni Egao koboreta
はじまりの時 考えていた言葉
はじまりの とき かんがえ ていた ことば
hajimarino Toki Kangae teita Kotoba
最期はやさしくね 『ありがとう』『さよなら』
さいご はやさしくね 『 ありがとう 』『 さよなら 』
Saigo hayasashikune 『 arigatou 』『 sayonara 』
堪えきれず涙流れて 伸ばした手の先きっと
こたえ きれず なみだ ながれ て のばし た ての さき きっと
Kotae kirezu Namida Nagare te Nobashi ta Teno Saki kitto
溢れ出たその笑顔があるよ
あふれ でた その えがお があるよ
Afure Deta sono Egao gaaruyo
ボクは笑える……
ぼく は わらえ る ……
boku ha Warae ru ……
気付かないふりをして 隠してきたこの痛みさえ
きづか ないふりをして かくし てきたこの いたみ さえ
Kizuka naifuriwoshite Kakushi tekitakono Itami sae
やがて君が夢のように 消えてしまうのなら
やがて くん が ゆめ のように きえ てしまうのなら
yagate Kun ga Yume noyouni Kie teshimaunonara
せめて痛み 無くさずに
せめて いたみ なく さずに
semete Itami Naku sazuni
願う 今ほらね微笑が 空に舞うよ花びらと
ねがう いま ほらね びしょう が そら に まう よ はなびら と
Negau Ima horane Bishou ga Sora ni Mau yo Hanabira to
たくさんの想いが降りそそぐ
たくさんの おもい が おり そそぐ
takusanno Omoi ga Ori sosogu
やさしい日々…夢…もっと……
やさしい ひび … ゆめ … もっと ……
yasashii Hibi … Yume … motto ……
桜雪舞う奇跡の中 ボクは夢を見てただろう
さくら ゆき まう きせき の なか ぼく は ゆめ を みて ただろう
Sakura Yuki Mau Kiseki no Naka boku ha Yume wo Mite tadarou
ありふれたこの場所願うから
ありふれたこの ばしょ ねがう から
arifuretakono Basho Negau kara
ただ今だけは……ずっと……
ただ いま だけは …… ずっと ……
tada Ima dakeha …… zutto ……