肌を刺す氷のような空気
はだ を さす こおり のような くうき
Hada wo Sasu Koori noyouna Kuuki
指の先に伝う怖れ
ゆび の さきに つたう おそれ
Yubi no Sakini Tsutau Osore
手のひらの中に宿る想い
ての ひらの なかに やどる おもい
Teno hirano Nakani Yadoru Omoi
握りしめて胸に誓う
にぎり しめて むね に ちかう
Nigiri shimete Mune ni Chikau
戦うことを選び
たたかう ことを えらび
Tatakau kotowo Erabi
凍てついてゆく心
こおて ついてゆく こころ
Koote tsuiteyuku Kokoro
いつかは強さになると信じて
いつかは つよさ になると しんじ て
itsukaha Tsuyosa ninaruto Shinji te
ゆずれない願い手に入れたくて
ゆずれない ねがい てにいれ たくて
yuzurenai Negai Teniire takute
掴みたくて私は戦うのだと
つかみ たくて わたし は たたかう のだと
Tsukami takute Watashi ha Tatakau nodato
誰にだって邪魔させない
だれ にだって じゃま させない
Dare nidatte Jama sasenai
静かに燃える炎
しずか に もえ る ほのお
Shizuka ni Moe ru Honoo
急き立てる鼓動が誘う
せき たて る こどう が さそう
Seki Tate ru Kodou ga Sasou
開かれゆく世界へ
ひらか れゆく せかい へ
Hiraka reyuku Sekai he
追い求めた明日を
おい もとめ た あした を
Oi Motome ta Ashita wo
抱えてるそれぞれの傷痕
だえ てるそれぞれの きず あと
Dae terusorezoreno Kizu Ato
守るべきを守りたくて
まもる べきを まもり たくて
Mamoru bekiwo Mamori takute
苦しみで受け止めたすべてを
くるし みで うけ とめ たすべてを
Kurushi mide Uke Tome tasubetewo
今はきっと愛せるから
いま はきっと あいせ るから
Ima hakitto Aise rukara
優しさそっと触れて
やさし さそっと ふれて
Yasashi sasotto Furete
溶かされてゆく心
とか されてゆく こころ
Toka sareteyuku Kokoro
確かな強さが願い叶える
たしか な つよさ が ねがい かなえ る
Tashika na Tsuyosa ga Negai Kanae ru
終わらない時をこのままずっと
おわ らない とき をこのままずっと
Owa ranai Toki wokonomamazutto
繋げたくて私は戦うのだと
つなげ たくて わたし は たたかう のだと
Tsunage takute Watashi ha Tatakau nodato
誰にだって灯されてる
だれ にだって ともさ れてる
Dare nidatte Tomosa reteru
静かに揺れる炎
しずか に ゆれ る ほのお
Shizuka ni Yure ru Honoo
消さないで高く掲げて
けさ ないで たかく かかげ て
Kesa naide Takaku Kakage te
導かれる明日へ
みちびか れる あした へ
Michibika reru Ashita he
追い求めた未来へ
おい もとめ た みらい へ
Oi Motome ta Mirai he
ゆずれない願い手に入れたくて
ゆずれない ねがい てにいれ たくて
yuzurenai Negai Teniire takute
掴みたくて私は戦うのだと
つかみ たくて わたし は たたかう のだと
Tsukami takute Watashi ha Tatakau nodato
誰にだって邪魔させない
だれ にだって じゃま させない
Dare nidatte Jama sasenai
消えない蒼い炎
きえ ない あおい ほのお
Kie nai Aoi Honoo
急き立てる鼓動が示す
せき たて る こどう が しめす
Seki Tate ru Kodou ga Shimesu
導かれた運命(さだめ)へ
みちびか れた うんめい ( さだめ ) へ
Michibika reta Unmei ( sadame ) he
追い求めた未来へ
おい もとめ た みらい へ
Oi Motome ta Mirai he