疑って 遠ざけて
うたがって とおざ けて
Utagatte Tooza kete
もうあんな想いはしたくないもの
もうあんな おもい はしたくないもの
mouanna Omoi hashitakunaimono
偽って 近づいて
にせ って ちかづ いて
Nise tte Chikazu ite
自分守っては臆病になる
じぶん まもって は おくびょう になる
Jibun Mamotte ha Okubyou ninaru
過去の傷が 邪魔するの
かこ の きず が じゃま するの
Kako no Kizu ga Jama suruno
「信じてるから」って唱える
「 しんじ てるから 」 って となえ る
「 Shinji terukara 」 tte Tonae ru
見つけた ありのままの自分でいられる場所
みつ けた ありのままの じぶん でいられる ばしょ
Mitsu keta arinomamano Jibun deirareru Basho
ねぇ今(これ)が全てで
ねぇ いま ( これ ) が すべて で
nee Ima ( kore ) ga Subete de
素直な気持ち口にするの ためらってた
すなお な きもち くち にするの ためらってた
Sunao na Kimochi Kuchi nisuruno tameratteta
言葉のない優しさに触れて
ことば のない やさし さに ふれて
Kotoba nonai Yasashi sani Furete
気付けた私感じて?
きづけ た わたし かんじ て ?
Kizuke ta Watashi Kanji te ?
君の為に変わる
くん の ために かわ る
Kun no Tameni Kawa ru
聞きたいよ 聞けないよ
きき たいよ きけ ないよ
Kiki taiyo Kike naiyo
“失いたくないからこそ”だよ
“ うしない たくないからこそ ” だよ
“ Ushinai takunaikarakoso ” dayo
言えないよ 言わないよ
いえ ないよ いわ ないよ
Ie naiyo Iwa naiyo
それは“大切な人”だからさ
それは “ たいせつ な にん ” だからさ
soreha “ Taisetsu na Nin ” dakarasa
一つにはなれなくても
ひとつ にはなれなくても
Hitotsu nihanarenakutemo
一緒に笑い合える
いっしょに わらい あえ る
Isshoni Warai Ae ru
初めて 本当の私うけとめてくれた人
はじめて ほんとう の わたし うけとめてくれた にん
Hajimete Hontou no Watashi uketometekureta Nin
それでいい?「これがいい」
それでいい ? 「 これがいい 」
soredeii ? 「 koregaii 」
今夜も君の腕の中に帰れるから
こんや も くん の うで の なかに かえれ るから
Konya mo Kun no Ude no Nakani Kaere rukara
歩き出せる 甘えてもいい?
あるき だせ る あまえ てもいい ?
Aruki Dase ru Amae temoii ?
「頑張らなくていいよ」が
「 がんばら なくていいよ 」 が
「 Ganbara nakuteiiyo 」 ga
私の明日(あす)に代わる
わたし の あした ( あす ) に かわ る
Watashi no Ashita ( asu ) ni Kawa ru
冷たいこの言葉も君が暖めなおして
つめた いこの ことば も くん が あたため なおして
Tsumeta ikono Kotoba mo Kun ga Atatame naoshite
返してくれたの
かえし てくれたの
Kaeshi tekuretano
今度は私の番ね
こんど は わたし の ばん ね
Kondo ha Watashi no Ban ne
まだうまく愛せないけど
まだうまく あいせ ないけど
madaumaku Aise naikedo
強くなれる 許せたなら
つよく なれる ゆるせ たなら
Tsuyoku nareru Yuruse tanara
ほら君の声は もういつでも私(ここ)に沁(し)みる
ほら くん の こえ は もういつでも わたし ( ここ ) に しん ( し ) みる
hora Kun no Koe ha mouitsudemo Watashi ( koko ) ni Shin ( shi ) miru