夢から覚めた東の空 世界を乗せて回りだした
ゆめ から さめ た ひがし の そら せかい を のせ て まわり だした
Yume kara Same ta Higashi no Sora Sekai wo Nose te Mawari dashita
脈拍はいくつだ?
みゃくはく はいくつだ ?
Myakuhaku haikutsuda ?
そびえ立つビルの隙を抜け走る だれかの作った最先端に乗り
そびえ たつ びる の げき を ぬけ はしる だれかの つくった さいせんたん に のり
sobie Tatsu biru no Geki wo Nuke Hashiru darekano Tsukutta Saisentan ni Nori
流れる景色はだれのものでもなく あたしもそう景色みたいなもんなんだろう
ながれ る けしき はだれのものでもなく あたしもそう けしき みたいなもんなんだろう
Nagare ru Keshiki hadarenomonodemonaku atashimosou Keshiki mitainamonnandarou
今手にしてる感情さえも明日にはもう頼りないものだ
いま てに してる かんじょう さえも あした にはもう たより ないものだ
Ima Teni shiteru Kanjou saemo Ashita nihamou Tayori naimonoda
そんな当たり前に染まれなくて
そんな あたりまえ に そま れなくて
sonna Atarimae ni Soma renakute
流れる景色に溶け消えた日々に 遺せた何かはあるのかな
ながれ る けしき に とけ きえ た ひび に のこせ た なにか はあるのかな
Nagare ru Keshiki ni Toke Kie ta Hibi ni Nokose ta Nanika haarunokana
足跡にはキレイな花が咲くなんて 訳知り顔でまただれかが言う
そくせき には きれい な はな が さく なんて わけ しり かお でまただれかが いう
Sokuseki niha kirei na Hana ga Saku nante Wake Shiri Kao dematadarekaga Iu
けぶる未来へとスピードを上げ行く このまま進めば知らない街まで
けぶる みらい へと すぴーど を あげ いく このまま すすめ ば しら ない まち まで
keburu Mirai heto supi^do wo Age Iku konomama Susume ba Shira nai Machi made
想像を超えた物語なんてさ そうそう手に入るはずがないだろう
そうぞう を こえ た ものがたり なんてさ そうそう てにいる はずがないだろう
Souzou wo Koe ta Monogatari nantesa sousou Teniiru hazuganaidarou
ココロを覆うトゲもいつの日にか 丸く柔らかくなるのかな
こころ を おおう とげ もいつの にち にか まるく やわら かくなるのかな
kokoro wo Oou toge moitsuno Nichi nika Maruku Yawara kakunarunokana
全部脱いじゃえば楽になれるなんて 訳知り顔でまただれかが言う
ぜんぶ ぬい じゃえば らく になれるなんて わけ しり かお でまただれかが いう
Zenbu Nui jaeba Raku ninarerunante Wake Shiri Kao dematadarekaga Iu
だれかが言う
だれかが いう
darekaga Iu
想像してまた目の前にあるものを見失って立ち止まるよ
そうぞう してまた めのまえ にあるものを みうしなって たち とま るよ
Souzou shitemata Menomae niarumonowo Miushinatte Tachi Toma ruyo
堂々巡り終わることのない迷路みたいな毎日だな
どうどうめぐり おわ ることのない めいろ みたいな まいにち だな
Doudoumeguri Owa rukotononai Meiro mitaina Mainichi dana
今手にしてる感情さえも頼りないものに変わりゆくなら
いま てに してる かんじょう さえも たより ないものに かわり ゆくなら
Ima Teni shiteru Kanjou saemo Tayori naimononi Kawari yukunara
繰り返しなんてないはずでしょう?
くりかえし なんてないはずでしょう ?
Kurikaeshi nantenaihazudeshou ?
上昇する脈に耳を澄ます 確かなものなんてヒトツでいい
じょうしょう する みゃく に みみ を すま す たしか なものなんて ひとつ でいい
Joushou suru Myaku ni Mimi wo Suma su Tashika namononante hitotsu deii
足跡には何も咲かなくても ココロを覆うトゲに傷ついても
そくせき には なにも さか なくても こころ を おおう とげ に きずつ いても
Sokuseki niha Nanimo Saka nakutemo kokoro wo Oou toge ni Kizutsu itemo
流れる景色に溶け消えた日々に
ながれ る けしき に とけ きえ た ひび に
Nagare ru Keshiki ni Toke Kie ta Hibi ni
振り返ることなくあたしは行く
ふりかえる ことなくあたしは いく
Furikaeru kotonakuatashiha Iku