雲は空を月はぼくたちを遮ってヒトリボッチにする
くも は そら を がつ はぼくたちを しゃ って ひとりぼっち にする
Kumo ha Sora wo Gatsu habokutachiwo Sha tte hitoribotchi nisuru
遠くなる今日から目を逸らせずに期待してヒトリボッチになる
とおく なる きょう から め を そら せずに きたいし て ひとりぼっち になる
Tooku naru Kyou kara Me wo Sora sezuni Kitaishi te hitoribotchi ninaru
触れ合えた分だけ離れてく 果てまで辿り着いてしまう
ふれ あえ た ふん だけ はなれ てく はて まで たどり つい てしまう
Fure Ae ta Fun dake Hanare teku Hate made Tadori Tsui teshimau
ぬくもりは涙によく似てる 流れて落ちて消えてしまう
ぬくもりは なみだ によく にて る ながれ て おち て きえ てしまう
nukumoriha Namida niyoku Nite ru Nagare te Ochi te Kie teshimau
夢とうつつの境目なんて
ゆめ とうつつの さかいめ なんて
Yume toutsutsuno Sakaime nante
どこだってもう大差ないだろう
どこだってもう たいさ ないだろう
dokodattemou Taisa naidarou
あれもそれもこれも逃げられないほど
あれもそれもこれも にげ られないほど
aremosoremokoremo Nige rarenaihodo
ぼくでしかない
ぼくでしかない
bokudeshikanai
愛してるなんて言えるほどには
いとし てるなんて いえ るほどには
Itoshi terunante Ie ruhodoniha
ぼくはぼくを認めてない さよならも言えない
ぼくはぼくを みとめ てない さよならも いえ ない
bokuhabokuwo Mitome tenai sayonaramo Ie nai
明日目が覚めたらなにをしよう 呟く 夜に飲み込まれた
あした め が さめ たらなにをしよう つぶやく よる に のみこま れた
Ashita Me ga Same tarananiwoshiyou Tsubuyaku Yoru ni Nomikoma reta
並べれば今ならわかるけど そびえる闇は暗く深い
ならべ れば いま ならわかるけど そびえる やみ は くらく ふかい
Narabe reba Ima narawakarukedo sobieru Yami ha Kuraku Fukai
馴れ合うことが苦手だなんて
なれ あう ことが にがて だなんて
Nare Au kotoga Nigate danante
言いながらもココに立っている
いい ながらも ここ に たって いる
Ii nagaramo koko ni Tatte iru
本当のぼくとは?なんてくだらないんだろう
ほんとう のぼくとは ? なんてくだらないんだろう
Hontou nobokutoha ? nantekudaranaindarou
ヒトツしかない
ひとつ しかない
hitotsu shikanai
アイデンティティなんて呼べるほどには
あいでんてぃてぃ なんて よべ るほどには
aidenteitei nante Yobe ruhodoniha
大したもんは持ってない 答えならまだ
たいした もんは もって ない こたえ ならまだ
Taishita monha Motte nai Kotae naramada
旅の途中なんて言えば聞こえはいいけど
たび の とちゅう なんて いえ ば きこ えはいいけど
Tabi no Tochuu nante Ie ba Kiko ehaiikedo
目指す場所が見当たらない
めざす ばしょ が みあた らない
Mezasu Basho ga Miata ranai
長い夜どこかで泣いてるきみの声を探してる
ながい よる どこかで ない てるきみの こえ を さがし てる
Nagai Yoru dokokade Nai terukimino Koe wo Sagashi teru
愛してるなんて言えるほどには
いとし てるなんて いえ るほどには
Itoshi terunante Ie ruhodoniha
ぼくはぼくを認めてない ココロはひどく脆く
ぼくはぼくを みとめ てない こころ はひどく ぜい く
bokuhabokuwo Mitome tenai kokoro hahidoku Zei ku
ゆらり揺れる ぼくを揺らす
ゆらり ゆれ る ぼくを ゆら す
yurari Yure ru bokuwo Yura su
愛してるをどこかに隠しながらぼくの中
いとし てるをどこかに かくし ながらぼくの なか
Itoshi teruwodokokani Kakushi nagarabokuno Naka