繰り返される日々が終わり見えないモノがヒトツ消えた
くりかえさ れる ひび が おわり みえ ない もの が ひとつ きえ た
Kurikaesa reru Hibi ga Owari Mie nai mono ga hitotsu Kie ta
ぼくは今道を探してる
ぼくは いま みち を さがし てる
bokuha Ima Michi wo Sagashi teru
耳の奥で響く声に思わずきみを想うけれど
みみ の おく で ひびく こえ に おもわず きみを おもう けれど
Mimi no Oku de Hibiku Koe ni Omowazu kimiwo Omou keredo
振り返るのはまだ怖いから
ふりかえる のはまだ こわい から
Furikaeru nohamada Kowai kara
はぐれた指を高くかざして
はぐれた ゆび を たかく かざして
hagureta Yubi wo Takaku kazashite
南風を味方につけて行けたらいいな
はえ を みかた につけて いけ たらいいな
Hae wo Mikata nitsukete Ike taraiina
ぼくはぼくをきみはきみを探しにゆく旅に出る
ぼくはぼくをきみはきみを さがし にゆく たび に でる
bokuhabokuwokimihakimiwo Sagashi niyuku Tabi ni Deru
曖昧でも不確かでも今ならば言えるよ
あいまい でも ふたしか でも いま ならば いえ るよ
Aimai demo Futashika demo Ima naraba Ie ruyo
軽くなった荷物抱え次は何を入れようかと
かるく なった にもつ だえ つぎ は なにを いれ ようかと
Karuku natta Nimotsu Dae Tsugi ha Naniwo Ire youkato
考えるフリでもしてみよう
かんがえ る ふり でもしてみよう
Kangae ru furi demoshitemiyou
夢は夢で目が覚めると跡形もなく消えるモノだ
ゆめ は ゆめ で め が さめ ると あとかた もなく きえ る もの だ
Yume ha Yume de Me ga Same ruto Atokata monaku Kie ru mono da
思うより価値なんてない
おもう より かち なんてない
Omou yori Kachi nantenai
足りないモノばかりでも答えなんていらないな
たり ない もの ばかりでも こたえ なんていらないな
Tari nai mono bakaridemo Kotae nanteiranaina
辿り着けば今よりも笑えるだろう
たどり つけ ば いま よりも わらえ るだろう
Tadori Tsuke ba Ima yorimo Warae rudarou
ぼくばぼくをきみはきみを探しにゆく旅に出る
ぼくばぼくをきみはきみを さがし にゆく たび に でる
bokubabokuwokimihakimiwo Sagashi niyuku Tabi ni Deru
曖昧でも不確かでも今ならば言えるよ
あいまい でも ふたしか でも いま ならば いえ るよ
Aimai demo Futashika demo Ima naraba Ie ruyo
遠くかすむ光さえもココからでは見えないけど
とおく かすむ ひかり さえも ここ からでは みえ ないけど
Tooku kasumu Hikari saemo koko karadeha Mie naikedo
夢にも似た小さな灯が足元を照らすよ
ゆめ にも にた ちいさ な ともしび が あしもと を てら すよ
Yume nimo Nita Chiisa na Tomoshibi ga Ashimoto wo Tera suyo
きみが歌う春の歌は今ぼくらの背中を押す
きみが うたう はる の うた は いま ぼくらの せなか を おす
kimiga Utau Haru no Uta ha Ima bokurano Senaka wo Osu
ありがとうもさようならも今だから言えるよ
ありがとうもさようならも いま だから いえ るよ
arigatoumosayounaramo Ima dakara Ie ruyo