泣き出したくてぼくらは雨を待つ
なきだし たくてぼくらは あめ を まつ
Nakidashi takutebokuraha Ame wo Matsu
ルララルララって歌いながら
るららるらら って うたい ながら
rurararurara tte Utai nagara
今日の空が消えたらもう行かなくちゃ いつもよりも近くで笑うきみ
きょう の そら が きえ たらもう いか なくちゃ いつもよりも ちかく で わらう きみ
Kyou no Sora ga Kie taramou Ika nakucha itsumoyorimo Chikaku de Warau kimi
嗅いだことない香りは胸の奥 ギュッとするくらいだ どうってことないさ
きゅう いだことない かおり は むね の おく ぎゅっ とするくらいだ どうってことないさ
Kyuu idakotonai Kaori ha Mune no Oku gyutsu tosurukuraida douttekotonaisa
こんなにもキレイに広がる夕暮れ どうせならあの雲を呼びたいよ
こんなにも きれい に ひろが る ゆうぐれ どうせならあの くも を よび たいよ
konnanimo kirei ni Hiroga ru Yuugure dousenaraano Kumo wo Yobi taiyo
そしてぼくらは雨を待つ くだらないな さよならとか
そしてぼくらは あめ を まつ くだらないな さよならとか
soshitebokuraha Ame wo Matsu kudaranaina sayonaratoka
寄り添いながらぼくらは夜を待つ ルララルララって歌いながら
より そい ながらぼくらは よる を まつ るららるらら って うたい ながら
Yori Soi nagarabokuraha Yoru wo Matsu rurararurara tte Utai nagara
なんとなく過ぎてた毎日にまだ溺れたままならそう悪くはないな
なんとなく すぎ てた まいにち にまだ おぼれ たままならそう わるく はないな
nantonaku Sugi teta Mainichi nimada Obore tamamanarasou Waruku hanaina
もうなにも怖くない 誓ったつもりが 音もなくこの手から零れてく
もうなにも こわく ない ちかった つもりが おと もなくこの て から こぼれ てく
mounanimo Kowaku nai Chikatta tsumoriga Oto monakukono Te kara Kobore teku
そしてぼくらは雨を待つ くだらないな さよならとか
そしてぼくらは あめ を まつ くだらないな さよならとか
soshitebokuraha Ame wo Matsu kudaranaina sayonaratoka
寄り添いながらぼくらは夜を待つ ルララルララって歌いながら
より そい ながらぼくらは よる を まつ るららるらら って うたい ながら
Yori Soi nagarabokuraha Yoru wo Matsu rurararurara tte Utai nagara
いつかきみはぼくを忘れるかな
いつかきみはぼくを わすれ るかな
itsukakimihabokuwo Wasure rukana
いつかぼくはきみを忘れるかな
いつかぼくはきみを わすれ るかな
itsukabokuhakimiwo Wasure rukana
泣き出したくてぼくらは雨を待つ 変わらなくちゃって思うほど
なきだし たくてぼくらは あめ を まつ かわ らなくちゃって おもう ほど
Nakidashi takutebokuraha Ame wo Matsu Kawa ranakuchatte Omou hodo
泣き出せなくてぼくらは雨を待つ ルララルララ…
なきだせ なくてぼくらは あめ を まつ るららるらら …
Nakidase nakutebokuraha Ame wo Matsu rurararurara …
泣き出したくてぼくらは雨を待つ いつの日にかさよならさえ
なきだし たくてぼくらは あめ を まつ いつの にち にかさよならさえ
Nakidashi takutebokuraha Ame wo Matsu itsuno Nichi nikasayonarasae
飲み込みきっとぼくらは雨になる ルララルララって歌いながら
のみこみ きっとぼくらは あめ になる るららるらら って うたい ながら
Nomikomi kittobokuraha Ame ninaru rurararurara tte Utai nagara
ララルラ ララルラ…
ららるら ららるら …
rararura rararura …