時計が終電の時刻を示す頃
とけい が しゅうでん の じこく を しめす ごろ
Tokei ga Shuuden no Jikoku wo Shimesu Goro
君がこの部屋の呼び鈴を鳴らすだろう
くん がこの へや の よび すず を なら すだろう
Kun gakono Heya no Yobi Suzu wo Nara sudarou
君は大切な彼に嘘をついて
くん は たいせつ な かれ に うそ をついて
Kun ha Taisetsu na Kare ni Uso wotsuite
今夜もこの僕を惑わせにやって来る
こんや もこの ぼく を まどわ せにやって くる
Konya mokono Boku wo Madowa seniyatte Kuru
痛いほど手をつなぎ 壊れるほど抱き合い
いたい ほど て をつなぎ こわれ るほど だき あい
Itai hodo Te wotsunagi Koware ruhodo Daki Ai
そんなふうにしか愛せない僕ら
そんなふうにしか あいせ ない ぼくら
sonnafuunishika Aise nai Bokura
―何処へ行くの?―
― どこ へ いく の ? ―
― Doko he Iku no ? ―
今日から12月 今年も終わるのに
きょう から 12 がつ こんねん も おわ るのに
Kyou kara 12 Gatsu Konnen mo Owa runoni
ふたりのだめな恋は はじまってしまった
ふたりのだめな こは はじまってしまった
futarinodamena Koha hajimatteshimatta
きっと誰ひとり今夜のふたりの事
きっと だれ ひとり こんや のふたりの こと
kitto Dare hitori Konya nofutarino Koto
知るはずもないのに何かに怯えてた
しる はずもないのに なにか に おびえ てた
Shiru hazumonainoni Nanika ni Obie teta
それでも月明かりは僕らを責めるように
それでも がつ あかり は ぼくら を せめ るように
soredemo Gatsu Akari ha Bokura wo Seme ruyouni
泣き笑うふたりの顔 悲しく照らすから
なき わらう ふたりの かお かなし く てら すから
Naki Warau futarino Kao Kanashi ku Tera sukara
飽きるほど見つめあい 絶え間なくキスをして
あき るほど みつ めあい たえま なく きす をして
Aki ruhodo Mitsu meai Taema naku kisu woshite
そんなふうにしか愛せない僕ら
そんなふうにしか あいせ ない ぼくら
sonnafuunishika Aise nai Bokura
―何処へ行こう?―
― どこ へ いこ う ? ―
― Doko he Iko u ? ―
今日から12月 今年も終わるのに
きょう から 12 がつ こんねん も おわ るのに
Kyou kara 12 Gatsu Konnen mo Owa runoni
ふたりのだめな恋は はじまってしまった
ふたりのだめな こは はじまってしまった
futarinodamena Koha hajimatteshimatta
脱ぎ捨てたままのシャツ 朝を告げる冬鳥
ぬぎ すて たままの しゃつ あさ を つげ る ふゆ とり
Nugi Sute tamamano shatsu Asa wo Tsuge ru Fuyu Tori
そして僕じゃなく彼の待つ場所へ君は帰る
そして ぼく じゃなく かの まつ ばしょ へ くん は かえる
soshite Boku janaku Kano Matsu Basho he Kun ha Kaeru
痛いほど手をつなぎ 壊れるほど抱き合い
いたい ほど て をつなぎ こわれ るほど だき あい
Itai hodo Te wotsunagi Koware ruhodo Daki Ai
飽きるほど見つめあい 絶え間なくキスをした
あき るほど みつ めあい たえま なく きす をした
Aki ruhodo Mitsu meai Taema naku kisu woshita
上着をつかんだままで もう一度キスをした
うわぎ をつかんだままで もう いちど きす をした
Uwagi wotsukandamamade mou Ichido kisu woshita