Lyric

どこにでもあるような何気ない言葉が

長いまわり道を照らす光でした

いつも どんな時でも

そばにいてくれたのに

何も言わずに触れた指先

私を優しく見つめたその微笑み

溢れだして踊る心模様

書き留めてまた

想いがこぼれて

消えてゆくの

いつの日も変わらない特別な笑顔が

私たちをつなぐ素敵な糸でした

今も ずっと今でも

そばにいるはずなのに

誰も知らない寂しい背中

気づけず過ごした時間の長さの理由(わけ)

溢れだして踊る心模様

「ごめんね」の文字

想いがにじんで

届かないよ

掴みそこねて

失くした事を

悔やむよりも

今やっと見つけたモノを

抱きしめたい

何も言わずにうなずくだけで

ここからはじまる未来が夢に染まる

溢れだして踊る心模様

明日もきっと

いつもの時間に

待ってるよ

照れるけれど

約束だよ

待ってるよ

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