どこにでもあるような何気ない言葉が
どこにでもあるような なにげな い ことば が
dokonidemoaruyouna Nanigena i Kotoba ga
長いまわり道を照らす光でした
ながい まわり みち を てら す ひかり でした
Nagai mawari Michi wo Tera su Hikari deshita
いつも どんな時でも
いつも どんな とき でも
itsumo donna Toki demo
そばにいてくれたのに
そばにいてくれたのに
sobaniitekuretanoni
何も言わずに触れた指先
なにも いわ ずに ふれた ゆびさき
Nanimo Iwa zuni Fureta Yubisaki
私を優しく見つめたその微笑み
わたし を やさし く みつ めたその ほほえみ
Watashi wo Yasashi ku Mitsu metasono Hohoemi
溢れだして踊る心模様
あふれ だして おどる こころ もよう
Afure dashite Odoru Kokoro Moyou
書き留めてまた
かき とめ てまた
Kaki Tome temata
想いがこぼれて
おもい がこぼれて
Omoi gakoborete
消えてゆくの
きえ てゆくの
Kie teyukuno
いつの日も変わらない特別な笑顔が
いつの にち も かわ らない とくべつ な えがお が
itsuno Nichi mo Kawa ranai Tokubetsu na Egao ga
私たちをつなぐ素敵な糸でした
わたしたち をつなぐ すてき な いと でした
Watashitachi wotsunagu Suteki na Ito deshita
今も ずっと今でも
いま も ずっと いま でも
Ima mo zutto Ima demo
そばにいるはずなのに
そばにいるはずなのに
sobaniiruhazunanoni
誰も知らない寂しい背中
だれも しら ない さびし い せなか
Daremo Shira nai Sabishi i Senaka
気づけず過ごした時間の長さの理由(わけ)
きづ けず すご した じかん の ながさ の りゆう ( わけ )
Kizu kezu Sugo shita Jikan no Nagasa no Riyuu ( wake )
溢れだして踊る心模様
あふれ だして おどる こころ もよう
Afure dashite Odoru Kokoro Moyou
「ごめんね」の文字
「 ごめんね 」 の もじ
「 gomenne 」 no Moji
想いがにじんで
おもい がにじんで
Omoi ganijinde
届かないよ
とどか ないよ
Todoka naiyo
掴みそこねて
つかみ そこねて
Tsukami sokonete
失くした事を
なく した こと を
Naku shita Koto wo
悔やむよりも
くや むよりも
Kuya muyorimo
今やっと見つけたモノを
いまや っと みつ けた もの を
Imaya tto Mitsu keta mono wo
抱きしめたい
だき しめたい
Daki shimetai
何も言わずにうなずくだけで
なにも いわ ずにうなずくだけで
Nanimo Iwa zuniunazukudakede
ここからはじまる未来が夢に染まる
ここからはじまる みらい が ゆめ に そま る
kokokarahajimaru Mirai ga Yume ni Soma ru
溢れだして踊る心模様
あふれ だして おどる こころ もよう
Afure dashite Odoru Kokoro Moyou
明日もきっと
あした もきっと
Ashita mokitto
いつもの時間に
いつもの じかん に
itsumono Jikan ni
待ってるよ
まって るよ
Matte ruyo
照れるけれど
てれ るけれど
Tere rukeredo
約束だよ
やくそく だよ
Yakusoku dayo
待ってるよ
まって るよ
Matte ruyo