ねえ 指先であなたを感じて
ねえ ゆびさき であなたを かんじ て
nee Yubisaki deanatawo Kanji te
ねえ あなたと見ていたこの景色
ねえ あなたと みて いたこの けしき
nee anatato Mite itakono Keshiki
伝わる 優しさに身をゆだねて
つたわ る やさし さに みを ゆだねて
Tsutawa ru Yasashi sani Miwo yudanete
永遠など無い わかっていたつもりだよ
えいえん など ない わかっていたつもりだよ
Eien nado Nai wakatteitatsumoridayo
名前を呼ぶ あなたの声を
なまえ を よぶ あなたの こえ を
Namae wo Yobu anatano Koe wo
胸の奥に しまっておくから
むね の おく に しまっておくから
Mune no Oku ni shimatteokukara
開かれた 扉の向こう側で
ひらか れた とびら の むこう がわ で
Hiraka reta Tobira no Mukou Gawa de
こぼれぬように 消えないように
こぼれぬように きえ ないように
koborenuyouni Kie naiyouni
ねえ あの夜に途切れた言葉を
ねえ あの よる に とぎれる た ことば を
nee ano Yoru ni Togireru ta Kotoba wo
ねえ その先を知りたくて来たよ
ねえ その さき を しり たくて きた よ
nee sono Saki wo Shiri takute Kita yo
たとえ 変わらない明日でも
たとえ かわ らない あした でも
tatoe Kawa ranai Ashita demo
信じることで 静かに歩きはじめた
しんじ ることで しずか に あるき はじめた
Shinji rukotode Shizuka ni Aruki hajimeta
あなたへと 溢れ出したもの
あなたへと あふれ だし たもの
anataheto Afure Dashi tamono
この時に 留めておきたいから
この ときに とめ ておきたいから
kono Tokini Tome teokitaikara
消えてゆくことの無いように
きえ てゆくことの ない ように
Kie teyukukotono Nai youni
次のページに そっと記すから
つぎの ぺーじ に そっと しるす から
Tsugino pe^ji ni sotto Shirusu kara
はかない世界で みつけた記憶のかけら
はかない せかい で みつけた きおく のかけら
hakanai Sekai de mitsuketa Kioku nokakera
それは あなたの肩越しに 見えた 景色
それは あなたの かた こし に みえ た けしき
soreha anatano Kata Koshi ni Mie ta Keshiki
名前を呼ぶ あなたの声を
なまえ を よぶ あなたの こえ を
Namae wo Yobu anatano Koe wo
最後の夜に しまっていくから
さいご の よる に しまっていくから
Saigo no Yoru ni shimatteikukara
開かれた 扉の向こう側で
ひらか れた とびら の むこう がわ で
Hiraka reta Tobira no Mukou Gawa de
こぼれぬように 消えないように
こぼれぬように きえ ないように
koborenuyouni Kie naiyouni