(la Saint-Sylvestre)
(la Saint-Sylvestre)
(la Saint-Sylvestre)
野ばらを一輪 ガラス瓶に
の ばらを いちりん がらす かめ に
No barawo Ichirin garasu Kame ni
あの日の香り 今でも鮮やかに
あの にち の かおり いま でも せん やかに
ano Nichi no Kaori Ima demo Sen yakani
記憶にもらった温もりが
きおく にもらった あたたも りが
Kioku nimoratta Atatamo riga
ひとりでの食事も 楽しくさせる
ひとりでの しょくじ も たのし くさせる
hitorideno Shokuji mo Tanoshi kusaseru
大好きなもの お皿と一緒に並べたよ
だいすき なもの お さら と いっしょに ならべ たよ
Daisuki namono o Sara to Isshoni Narabe tayo
素敵な出来事や みんなの表情を
すてき な できごと や みんなの ひょうじょう を
Suteki na Dekigoto ya minnano Hyoujou wo
晩餐の時が降りてくる
ばんさん の とき が おり てくる
Bansan no Toki ga Ori tekuru
カレンダーの終わり 壁時計の針
かれんだー の おわり かべ とけい の はり
karenda^ no Owari Kabe Tokei no Hari
キャンドルの灯りが くるくると微笑んだ
きゃんどる の あかり が くるくると ほほえん だ
kyandoru no Akari ga kurukuruto Hohoen da
まるで 映画のフィルムみたいに金色のシーンがまわる
まるで えいが の ふぃるむ みたいに きんいろ の しーん がまわる
marude Eiga no firumu mitaini Kin\'iro no shi^n gamawaru
ちょっぴり成長できたかな
ちょっぴり せいちょう できたかな
choppiri Seichou dekitakana
それぞれの場面を味わっていこう
それぞれの ばめん を あじわ っていこう
sorezoreno Bamen wo Ajiwa tteikou
ノートに残った未来の絵や
のーと に のこった みらい の え や
no^to ni Nokotta Mirai no E ya
写真のなかの 答えや謎たちや
しゃしん のなかの こたえ や なぞ たちや
Shashin nonakano Kotae ya Nazo tachiya
色んな季節に 色んな夢
いろんな きせつ に いろんな ゆめ
Ironna Kisetsu ni Ironna Yume
恋してたブラウス がんばってるシューズ
こいし てた ぶらうす がんばってる しゅーず
Koishi teta burausu ganbatteru shu^zu
りんごの泡をそそいだグラス 乾杯を
りんごの あわ をそそいだ ぐらす かんぱい を
ringono Awa wososoida gurasu Kanpai wo
じんわりと広がる あまい幸せよ
じんわりと ひろが る あまい しあわせ よ
jinwarito Hiroga ru amai Shiawase yo
たくさんの椅子があるように (そばにいる)
たくさんの いす があるように ( そばにいる )
takusanno Isu gaaruyouni ( sobaniiru )
優しさや想いに 包まれている (毎日を)
やさし さや おもい に つつま れている ( まいにち を )
Yasashi saya Omoi ni Tsutsuma reteiru ( Mainichi wo )
キャンドルの灯りが さやさやと囁いた
きゃんどる の あかり が さやさやと しょう いた
kyandoru no Akari ga sayasayato Shou ita
「そうよ」
「 そうよ 」
「 souyo 」
映画のフィルムみたいに金色のシーンが進む
えいが の ふぃるむ みたいに きんいろ の しーん が すすむ
Eiga no firumu mitaini Kin\'iro no shi^n ga Susumu
(la Saint-Sylvestre)
(la Saint-Sylvestre)
(la Saint-Sylvestre)
静寂に耳をすます
せいじゃく に みみ をすます
Seijaku ni Mimi wosumasu
やがて訪れる 新しい扉を星は待っている
やがて おとずれ る あたらし い とびら を ほし は まって いる
yagate Otozure ru Atarashi i Tobira wo Hoshi ha Matte iru
晩餐の時が満ちてゆく (すぎていく)
ばんさん の とき が みち てゆく ( すぎていく )
Bansan no Toki ga Michi teyuku ( sugiteiku )
カレンダーの終わり 壁時計の針 (カウントダウン)
かれんだー の おわり かべ とけい の はり ( かうんとだうん )
karenda^ no Owari Kabe Tokei no Hari ( kauntodaun )
キャンドルの灯りが くるくると微笑んだ
きゃんどる の あかり が くるくると ほほえん だ
kyandoru no Akari ga kurukuruto Hohoen da
ぜんぶ たいせつな想い出 たいせつなひとたちだ
ぜんぶ たいせつな おもいで たいせつなひとたちだ
zenbu taisetsuna Omoide taisetsunahitotachida
そうよ 映画のフィルムみたいに金色のシーンが進む
そうよ えいが の ふぃるむ みたいに きんいろ の しーん が すすむ
souyo Eiga no firumu mitaini Kin\'iro no shi^n ga Susumu
気持ちがひとつにつながった
きもち がひとつにつながった
Kimochi gahitotsunitsunagatta
みんなの幸福を 願いあう夜
みんなの こうふく を ねがい あう よる
minnano Koufuku wo Negai au Yoru