泣き虫坊やはどこへ行く?
なき むし ぼうや はどこへ いく ?
Naki Mushi Bouya hadokohe Iku ?
あてもなくただふらふら風任せ。
あてもなくただふらふら かぜ まかせ 。
atemonakutadafurafura Kaze Makase 。
意味も持たずただなすがままに。
いみ も もた ずただなすがままに 。
Imi mo Mota zutadanasugamamani 。
訳も知らずただ風のままに。
わけ も しらず ただ かぜ のままに 。
Wake mo Shirazu tada Kaze nomamani 。
道行く人々はどこへ行く?我知らず。
みちゆき く ひとびと はどこへ いく ? われ しらず 。
Michiyuki ku Hitobito hadokohe Iku ? Ware Shirazu 。
ぶらぶらと理由(わけ)任せ。
ぶらぶらと りゆう ( わけ ) まかせ 。
buraburato Riyuu ( wake ) Makase 。
十人十色のその役目は、
じゅうにんといろ のその やくめ は 、
Juunintoiro nosono Yakume ha 、
僕じゃない誰かを救うタメ。
ぼく じゃない だれか を すくう ため 。
Boku janai Dareka wo Sukuu tame 。
そっと触れたその頬に、
そっと ふれた その ほお に 、
sotto Fureta sono Hoo ni 、
すっとつたう冷たい水の正体を教えてよ。
すっとつたう つめた い みず の しょうたい を おしえ てよ 。
suttotsutau Tsumeta i Mizu no Shoutai wo Oshie teyo 。
心の中の天気は、過去最高のどしゃぶり模様。
こころ の なかの てんき は 、 かこ さいこう のどしゃぶり もよう 。
Kokoro no Nakano Tenki ha 、 Kako Saikou nodoshaburi Moyou 。
悲しさに雨は頬を濡らす。
かなし さに あめ は ほお を ぬら す 。
Kanashi sani Ame ha Hoo wo Nura su 。
降りしきる雨がいつしか上がるように、
おり しきる あめ がいつしか あが るように 、
Ori shikiru Ame gaitsushika Aga ruyouni 、
あなたの心の中の天気も晴れるでしょう。
あなたの こころ の なかの てんき も はれ るでしょう 。
anatano Kokoro no Nakano Tenki mo Hare rudeshou 。
繰り返す毎日も、同じ天気じゃないさ。
くりかえす まいにち も 、 おなじ てんき じゃないさ 。
Kurikaesu Mainichi mo 、 Onaji Tenki janaisa 。
きっと きっと 明日は晴れるから。
きっと きっと あした は はれ るから 。
kitto kitto Ashita ha Hare rukara 。
濡れたステージの上に立ち止まる僕ら。
ぬれ た すてーじ の うえに たち とま る ぼくら 。
Nure ta sute^ji no Ueni Tachi Toma ru Bokura 。
震えた口からこぼれだす音楽。
ふるえ た くち からこぼれだす おんがく 。
Furue ta Kuchi karakoboredasu Ongaku 。
「きれいごと並べて、さぞかし満足でしょう。」
「 きれいごと なべて 、 さぞかし まんぞく でしょう 。」
「 kireigoto Nabete 、 sazokashi Manzoku deshou 。」
弱虫なくせに強がってたって、
よわむし なくせに つよが ってたって 、
Yowamushi nakuseni Tsuyoga ttetatte 、
いつしかバレる泣き虫な本音。
いつしか ばれ る なき むし な ほんね 。
itsushika bare ru Naki Mushi na Honne 。
「ホントは誰よりも弱いんだ…。」
「 ほんと は だれ よりも よわい んだ …。」
「 honto ha Dare yorimo Yowai nda …。」
隠した涙の理由を誰かが見つけてくれるまで、
かくし た なみだ の りゆう を だれか が みつ けてくれるまで 、
Kakushi ta Namida no Riyuu wo Dareka ga Mitsu ketekurerumade 、
息を潜めて隠れてたんだ。
いき を ひそめ て かくれ てたんだ 。
Iki wo Hisome te Kakure tetanda 。
「こんなのカッコ悪いよな。
「 こんなの かっこ わるい よな 。
「 konnano kakko Warui yona 。
誰も知らない場所まで。」と、
だれも しら ない ばしょ まで 。」 と 、
Daremo Shira nai Basho made 。」 to 、
世界の果てさえ見えなくなってた。
せかい の はて さえ みえ なくなってた 。
Sekai no Hate sae Mie nakunatteta 。
降り止まない雨は涙を隠すように。
おり とま ない あめ は なみだ を かくす ように 。
Ori Toma nai Ame ha Namida wo Kakusu youni 。
ささくれだった心をそっと潤す。
ささくれだった こころ をそっと じゅん す 。
sasakuredatta Kokoro wosotto Jun su 。
生きてりゃいつだって悩みくらいあるだろ?
いき てりゃいつだって なやみ くらいあるだろ ?
Iki teryaitsudatte Nayami kuraiarudaro ?
きっと きっと 明日にゃ忘れるさ。
きっと きっと あした にゃ わすれ るさ 。
kitto kitto Ashita nya Wasure rusa 。
どれくらいの間泣いていたんだろ?
どれくらいの かん ない ていたんだろ ?
dorekuraino Kan Nai teitandaro ?
赤く腫れた目をそっと撫でてみる。
あかく はれ た め をそっと なで てみる 。
Akaku Hare ta Me wosotto Nade temiru 。
誰かが唄ってた。
だれか が うたって た 。
Dareka ga Utatte ta 。
「涙はなくても支障はないけれど。」
「 なみだ はなくても ししょう はないけれど 。」
「 Namida hanakutemo Shishou hanaikeredo 。」
悲しさ・喜び・幸せ表せる。
かなし さ ・ よろこび ・ しあわせ あらわせ る 。
Kanashi sa ・ Yorokobi ・ Shiawase Arawase ru 。
そんな泣き虫になりたい。
そんな なき むし になりたい 。
sonna Naki Mushi ninaritai 。
どしゃぶりの雨は、いつしかやむけれど
どしゃぶりの あめ は 、 いつしかやむけれど
doshaburino Ame ha 、 itsushikayamukeredo
僕らの心の痛みは癒えるのかなあ?
ぼくら の こころ の いたみ は いえ るのかなあ ?
Bokura no Kokoro no Itami ha Ie runokanaa ?
流した分だけ、悩みが消えていく。
ながし た ふん だけ 、 なやみ が きえ ていく 。
Nagashi ta Fun dake 、 Nayami ga Kie teiku 。
そんな魔法みたいな涙が欲しいな。
そんな まほう みたいな なみだ が ほしい な 。
sonna Mahou mitaina Namida ga Hoshii na 。
君と僕なら繋がるこの世界。
くん と ぼく なら つなが るこの せかい 。
Kun to Boku nara Tsunaga rukono Sekai 。
明日も何処かで誰かが
あした も どこ かで だれか が
Ashita mo Doko kade Dareka ga
きっと笑ってるんだろう。
きっと わらって るんだろう 。
kitto Waratte rundarou 。
繰り返す毎日も同じ天気じゃないさ。
くりかえす まいにち も おなじ てんき じゃないさ 。
Kurikaesu Mainichi mo Onaji Tenki janaisa 。
きっと きっと きっとさ
きっと きっと きっとさ
kitto kitto kittosa
そんな今日は泣き虫DAYS
そんな こんにちは なき むし DAYS
sonna Konnichiha Naki Mushi DAYS