手に入れたモノ どれでもせんぶ 惜しみなく差し出そう
てにいれ た もの どれでもせんぶ おし みなく さし だそ う
Teniire ta mono doredemosenbu Oshi minaku Sashi Daso u
何よりも 大切な キミの一部になるなら
なに よりも たいせつ な きみ の いちぶ になるなら
Nani yorimo Taisetsu na kimi no Ichibu ninarunara
戻れないよ 今さら ほら 大キライにはなれない
もどれ ないよ いま さら ほら だい きらい にはなれない
Modore naiyo Ima sara hora Dai kirai nihanarenai
夏の間 熱く積もった 高気圧な想い
なつ の かん あつく つも った こうきあつ な おもい
Natsu no Kan Atsuku Tsumo tta Koukiatsu na Omoi
ボクの前で泣いてみせて ボクの前で笑ってみせて
ぼく の まえ で ない てみせて ぼく の まえ で わらって みせて
boku no Mae de Nai temisete boku no Mae de Waratte misete
伝えたい でも うまく言えない MY WISH
つたえ たい でも うまく いえ ない MY WISH
Tsutae tai demo umaku Ie nai MY WISH
放課後の渡り廊下で キミとふたり
ほうかご の わたり ろうか で きみ とふたり
Houkago no Watari Rouka de kimi tofutari
夕陽が 気まぐれにオレンジ
ゆうひ が きまぐれ に おれんじ
Yuuhi ga Kimagure ni orenji
くだらない話は 腐るほど ラクにやってるのに
くだらない はなし は くさる ほど らく にやってるのに
kudaranai Hanashi ha Kusaru hodo raku niyatterunoni
マジメぶった話の時だって メールならいいのに
まじめ ぶった はなし の とき だって めーる ならいいのに
majime butta Hanashi no Toki datte me^ru naraiinoni
いつも通り じゃあねって言って すれ違えばいい
いつも とおり じゃあねって いっって すれ ちがえ ばいい
itsumo Toori jaanette Itsutte sure Chigae baii
分かっているけれど ココロを 明日にはできない
わか っているけれど こころ を あした にはできない
Waka tteirukeredo kokoro wo Ashita nihadekinai
ボクの前で素直になって ボクの前で怒ってみせて
ぼく の まえ で すなお になって ぼく の まえ で いかって みせて
boku no Mae de Sunao ninatte boku no Mae de Ikatte misete
乾いたノドの奥で響く MY WISH
かわい た のど の おく で ひびく MY WISH
Kawai ta nodo no Oku de Hibiku MY WISH
誰かの足音に 思わず 無口になった
だれか の あしおと に おもわず むくち になった
Dareka no Ashioto ni Omowazu Mukuchi ninatta
陽射しは 気休めなオレンジ
ひざし は きやすめ な おれんじ
Hizashi ha Kiyasume na orenji
好きになったら 黒板のように 簡単には消せない
すき になったら こくばん のように かんたん には けせ ない
Suki ninattara Kokuban noyouni Kantan niha Kese nai
ボクの前で泣いてみせて ボクの前で笑ってみせて
ぼく の まえ で ない てみせて ぼく の まえ で わらって みせて
boku no Mae de Nai temisete boku no Mae de Waratte misete
伝えても まだ 伝えきれない MY WISH
つたえ ても まだ つたえ きれない MY WISH
Tsutae temo mada Tsutae kirenai MY WISH
放課後の渡り廊下に ボクはひとり
ほうかご の わたり ろうか に ぼく はひとり
Houkago no Watari Rouka ni boku hahitori
17時 気まぐれなオレンジ
17 とき きまぐれ な おれんじ
17 Toki Kimagure na orenji